【コールマン スクリーンシェード レビュー】ポール2本で建つ家族の日陰、現行DRとの違いも正直に評価

コールマン スクリーンシェード(グレージュ・型番2206746)のレビュー記事のアイキャッチ テント・タープ

コールマン スクリーンシェード(グレージュ)

型番 2206746/2024年発売モデル(ダークルームやない旧型)

Amazon確認価格:12,431円(Amazon.co.jp販売・2026年8月19日確認)

⚠️ コールマン公式ECには今は載ってへん。現行モデルはスクリーンシェードDR(2218844・定価12,980円→セール9,460円・同日確認)

公園でも海でもキャンプ場でも、「日陰があるだけで、快適度がぜんぜん違う」——これは何回やっても思うことや。

うちで2024年からその日陰を担当しとるんが、コールマンのスクリーンシェード(グレージュ・2206746)。ポール2本をクロスに通すだけの、シンプルなサンシェードや。

テントを持ってへん友達とキャンプに行くときに貸したり、子どもの遊び場にしたり、プールやピクニックに持って出たり。出番の多さでいうたら、うちの道具の中でもかなり上位やで。

ただし、ワイのは旧型や。コールマン公式ECからはもう消えとって、今の現行品はダークルーム生地になったスクリーンシェードDR。旧型やからこそ言えることもあるし、現行DRと違うとこは公式の数字で見ていくで。

【結論】こんな人におすすめ

✅ こんな人におすすめ

  • 公園・プール・ピクニック・運動会で「家族の日陰」がほしい人(ポール2本を通すだけ。ワイの場合は一人で設営してだいたい5分)
  • キャンプ場で子どもの遊び場・お昼寝スペースを1つ増やしたい人(メインテントとは別に、気楽に建てられる小部屋)
  • ポップアップ式の「たたむとき知恵の輪」が苦手な人(こっちはポールを抜いて畳むだけ)

⚠️ こんな人には向かない

  • ⚠️これ1つで家族4人の泊まりキャンプをしたい人(公式は「デイキャンプに最適」。寝るならせいぜい2人までや)
  • ⚠️雨の日の屋根がほしい人(旧型の生地耐水圧は公式値で約500mm。公式は「デイキャンプに最適」と書いとる)
  • ⚠️今から新品で買う人(現行DRはダークルーム生地で、確認時点では公式セール価格のほうが安かった。詳しくは比較表で)

基本スペック(公式値)

数字はコールマン公式ECの商品ページ(2024年4月時点の控え)公式の取扱説明書から写しとる。今の公式ECには載ってへん商品やから、出典はそこや。

項目 内容
商品名/型番 スクリーンシェード(グレージュ)/2206746(2024 New)
公式価格(発売時) 10,890円(税込)
使用時サイズ 約210×180×120(h)cm
収納時サイズ 約φ15×60cm
重量 約3kg
定員 3〜4人
耐水圧 約500mm(フロア:約1,500mm)
材質 シェードスキン/68Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水) フロアシート/ポリエチレン フレーム/FRP約φ9.5mm
公式の説明 風に強いクロスポール構造/床からの水の浸み込みを抑えるPEフロア/フルオープン・フルクローズ可能/「デイキャンプに最適」
付属品 砂袋、ペグ、収納ケース ※ハンマーは付属しておりません(取説のセット内容:シェードスキン×1、ポール×2、砂袋×4、スチールペグ×4)
公式ECの掲載 2026年8月19日時点で商品ページは404(掲載なし)。Amazonでは Amazon.co.jp が販売・発送(同日確認)

耐水圧の「約500mm」は、生地の上に水の柱を立てて、どのくらいの水圧まで染みてこんかったかの試験値や。天気予報の「雨量○mm」とは別の数字やから、「○mmの雨まで大丈夫」みたいに読み替えたらあかん。数字の低さから分かるんは、これは雨をしのぐ道具やのうて、日差しをしのぐ道具ということやな。

使用感レポート|公園・プール・キャンプ場で

設営:ポール2本をクロスに通すだけ

建て方は単純や。①シェードを広げる → ②ポール2本をスリーブに通してクロスに立てる → ③エンドピンに差してフックを掛ける。あとは四隅を砂袋かペグで固定して終わり。

ワイの場合は、一人で設営してだいたい5分。設営中に「ここ力いるなあ」と感じる場面はほとんど無かった。テントみたいに「ポールが長うて一人やと片側が倒れてくる」苦労が無いんよ。

昔うちで使うとったLOWYAのワンタッチテント(ポップアップ式)と比べたら、そら若干時間はかかる。せやけど許容範囲内や。たたむほうは、ポールを抜いて畳むだけやから悩んだことがない。

使い方は3つ:友達に貸す・子どもの遊び場・プールとピクニック

うちでの出番はだいたいこの3つや。

① テントを持ってへん友達に貸す。「キャンプ行ってみたいけど道具が無い」という友達を誘うとき、これを持って行く。ポール2本やから、初めての人にも建て方をすぐ教えられる。友達はこの中で寝たこともある(寝るなら何人までか、は次の「広さ」で)。

② 子どもの遊び場。メインテントの横にこれを建てとくと、子どもらの遊び場になる。大人の居場所と子どもの居場所が分かれるだけで、リビングがだいぶ落ち着くんよ。

③ プールとピクニック。キャンプ以外の出番のほうが、じつは多いかもしれん。荷物を置いて、日陰で休憩する。フルクローズできるから、着替えや荷物置きにも使いやすい。
ただし正直に言うと、真夏のプールでは中は暑い。日陰にはなるけど、「ダークルームがあったらええなあ」と思う。うちのは普通の生地の旧型やからな。

広さ:4人で座って過ごすには、ちょうどええ

使用時サイズは約210×180cm、高さ120cm。家族4人で中に座ってご飯を食べるのは十分できる

公式の定員は3〜4人やけど、これは日中に過ごす人数の目安として見るほうがええ。公式もこれを「デイキャンプに最適」として売っとった商品や。うちは基本、日陰・休憩・遊び場として使うとる。

そのうえで実際の話をすると、ワイも友達も、この中で寝たことがあるコールマンのエアーベッドを敷いたら快適に寝られた。

ただし寝るならせいぜい2人までや。床は約210×180cmあるけど、大人が横になるとそれくらいが限界。家族4人の寝室にはならん。生地の耐水圧も約500mmやから、雨の予報が出とる日の寝室にする道具でもないで。

固定:付属のペグと砂袋、それと20cmのスチールペグ

付属しとるんは、細めのスチールペグが4本と砂袋が4つ(ワイはアルミやと思い込んどったけど、取説どおりスチールやった)。取説の固定方法は2つ——「砂袋を使用する場合:砂袋に砂を入れ、本体の四隅に結び、砂の中に埋めてください」と「スチールペグを使用する場合:本体の四隅のループをスチールペグで固定してください」。砂地なら、砂袋を埋めるとこまでやる。

うちは、付属のペグが効きにくい地面のときや、キャンプで一晩張っておくときは、別で持っとる20cmのスチールペグを使うとる。ただし、これは「風が強うても使えるようにする」話やない。風のことは次の箱のとおりや。

取説には「シェードを設営する場所によっては付属のペグが使用できない場合があります。あらかじめ行かれる場所の地面の状態を確認しておいてください。」ともある。ハンマーは付属してへんから、硬い地面が予想されるなら、ペグと一緒にハンマーも持って出てな。

💨 風のことは、取説どおりに

取説には「風が強いときは本製品を使用しないでください。ポールが折れたり本体が飛ばされることがあります。」とはっきり書いてある。クロスポールで「風に強い構造」とは公式も言うとるけど、それは「強風の日に使うてええ」という意味やない。設営場所も「風の影響を受けにくい場所を選んでください」や。ペグを太うしても、この線は動かへん。

片付け:雑巾で拭いて、家のベランダで干す

砂や濡れた荷物を入れたあとは、とりあえず雑巾で中の汚れを拭いて、家に帰ってからベランダで干す。これがうちの片付けや。

取説も「汚れを落とす場合は、固く絞った布で拭き取りよく乾燥してから保管してください。」「本体、収納ケースは洗濯しないでください。」や。洗剤も洗濯機も使わへん。

🗣️ マッサンの一言

正直、買うときは「ポップアップのほうが楽ちゃうか」と思うとってん。せやけど使うてみたら、ポール2本を通す手間は苦にならんかった。それより「たたむときに悩まん」ほうが、うちには合うとった。子どもらが遊び場にしとる間、大人はゆっくりできる。この時間のために建てとるようなもんやな。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 建て方が単純:ポール2本をクロスに通すだけ。初めての友達にも、その場で教えられる。
  • たたむのがラク:ポールを抜いて畳むだけ。ポップアップ式の「たたむとき」で毎回悩む人には、これが一番の理由になるかもしれん。
  • フルオープンもフルクローズもできる:公式にあるとおり4面のドアパネルを全開にもできるし、閉め切ることもできる。プールの着替えでこれがめっちゃ効く(閉め切ったら風は通らんから、済んだら開ける)。
  • 約3kg・φ15×60cmで持ち出しやすい:公園にもプールにも気軽に持って出られる大きさ。出番が多いんは、この気軽さのおかげやと思う。

❌ デメリット

  • 真夏は中が暑い:日陰にはなるけど、うちの旧型は普通の生地やから「ダークルームがあったらええなあ」と思う。現行DRがダークルーム生地になった理由が、使うとると分かる。
  • 生地の耐水圧は約500mm:公式値としてはかなり低い数字や。「デイキャンプに最適」の商品やから、雨の屋根には期待せんこと。日差し担当と割り切ったら不満は無い。
  • 付属ペグは細い:地面によっては効きにくい。ハンマーも付属してへん。
  • 旧型やから、今から新品で買う理由が薄い:確認時点(2026年8月19日)では、現行DRの公式セール価格のほうがAmazonの旧型より安かった(数字は下の比較表で)。しかも現行DRはダークルーム生地や。中古や在庫処分で明らかに安いときは別やけどな。

🗣️ マッサンの一言

寝られるんはせいぜい2人。家族4人の寝室にはならんけど、そもそもそういう道具やない。うちの寝室はメインテント。これは日陰と遊び場をひとつ増やす道具や。そこを分かって使うと、公園でもプールでも「持ってきてよかった」になる。ただ、今から新品を買う人には「ワイのと同じやつやのうて、現行DRを見てや」と言いたい。旧型のほうが高い日があるんは、さすがに変やからな。

現行モデルと並べてみる|スクリーンシェードDR・ファミリーDR・クイックアップDR

ワイの旧型(2206746)と、コールマン公式ECに今ある3つを、全部公式ECの商品ページの数字で並べる。価格は2026年8月19日確認や。

ポイントは3つ。サイズ・収納・重量・定員は旧型と現行DRで同じ。変わったんは生地(68D→75Dダークルーム)と耐水圧の公称値(約500mm→約3,000mm)、それにフロントドアが光を透過する仕様になったことや。

🏆 スクリーンシェード
(グレージュ・旧型)
2206746/ワイのはこれ
スクリーンシェードDR
2218844/現行
ファミリースクリーンシェードDR
2218353/現行
クイックアップシェードDR
2218703/現行
価格(税込)発売時10,890円
Amazon本体 12,431円
(公式ECは掲載なし)
12,980円
→セール9,460円
17,600円11,880円
生地68Dポリエステルタフタ
(UVPRO、PU防水)
75Dポリエステルタフタ
(ダークルーム、UVPRO、PU防水)
75Dポリエステルタフタ
(ダークルーム、UVPRO、PU防水)
75Dポリエステルタフタ
(ダークルーム、UVPRO、PU防水)
耐水圧(公式値)約500mm
フロア約1,500mm
約3,000mm
フロア約1,500mm
*防水製品ではありません
約3,000mm
フロア約1,500mm
*防水製品ではありません
約3,000mm
フロア約1,500mm
*防水製品ではありません
使用時サイズ約210×180×120(h)cm約210×180×120(h)cm約220×200×150(h)cm約200×150×125(h)cm
収納時サイズ約φ15×60cm約φ15×60cm約φ15×63cm約φ59×8cm
重量約3kg約3kg約4kg約2.7kg
定員(公式)3〜4人約3〜4人用約4〜5人用約2〜3人用
建て方ポール2本クロス
(FRP約φ9.5mm)
ポール2本クロス(FRP)ポール2本クロス(FRP)
ポールを差し込むポケット
ポップアップ式
(フレーム:スチール)
ドアフルオープン・フルクローズフルオープン・フルクローズ
フロントドアは光を透過
フルオープン・フルクローズ
ツーラインジッパー
フロントドアは光を透過
フルオープン・フルクローズ
フロントドアは光を透過
バイザートップベンチレーション
付属品砂袋、ペグ、収納ケース砂袋、ペグ、収納ケース砂袋、ペグ、収納ケース、ロープペグ、収納ケース
取説の設営人数記載なし設営は2人以上設営は2人以上
+ストームガード(ロープ)を必ず活用
記載なし
(ポップアップ式)

🗣️ マッサンの結論

今から買うなら現行のスクリーンシェードDRや。ワイの旧型と大きさも重さも定員も同じで、生地が75Dのダークルームになっとる(公式は「日光をブロックし温度上昇を軽減 ※コールマン同等製品との比較」と案内)。日差しを抑える機能まで欲しいなら、今から旧型を新品で選ぶ理由はかなり薄い。確認時点では公式セール価格9,460円が、旧型のAmazon価格12,431円を下回っとった。4〜5人で座りたい・天井高がほしいならファミリーDR。「建てる時間すら惜しい、たたむのは慣れる」という人はクイックアップDRやけど、それは別記事で詳しく書いとる。旧型を選ぶ理由があるとしたら、中古や在庫処分で明らかに安いときだけやな。

現行の3モデルは、どれも公式ページの商品画像に「生地耐水圧約3,000㎜ *防水製品ではありません」と添えてある。数字は旧型より上がっとるけど、売り方は変わらずサンシェード=日差しをしのぐ道具や。

取説の人数の行は、4モデルの取扱説明書PDFを読み比べたもんや。ポールをクロスに通す現行2モデル(DR・ファミリーDR)にだけ「設営は2人以上で行ってください」と「小さいお子様にポールの組み立てやペグ打ちの作業をさせないでください」の行がある。ファミリーDRはさらに「大きなサイズのシェードは構造上、風の抵抗を受けやすくなっています。『ストームガードシステム』を必ずご活用ください。」と、付属ロープでの固定を必須にしとる。

おすすめの使い方・シーン

キャンプ場では「メインテント+これ」の2張りがうちの定番や。リビングは大人、こっちは子ども。子どもらはそっちで遊んで、大人はリビングでゆっくり。

プールでは、着替えと荷物置きの部屋。フルクローズできるんが効く。ピクニックでは、日陰で弁当。公園に持って出るには、約3kg・φ15×60cmの気軽さがちょうどええ。

どの場面でも共通なんは、四隅の固定をサボらんこと。取説にも「シェード本体は砂袋またはペグで確実に地面に固定してください。風で飛ばされたり雨水が溜まって思わぬ事故につながることがあります。」とある。砂地なら、砂袋に砂を入れて四隅に結び、取説どおり砂の中に埋める。

💰 コールマン スクリーンシェード(旧型 2206746)の最安値をチェック

価格は時期で変動。購入前に必ず複数サイト比較を。公式ECには載ってへんから、4つ目のボタンは現行DRのページやで。

👉 今から買うならこっち:スクリーンシェードDR(2218844)

公式定価12,980円→公式セール9,460円(2026年8月19日確認)。ワイの旧型とサイズ・重量・定員は同じで、生地がダークルームになった現行モデルや。

購入方法・価格

買える場所 価格の目安 メモ
Amazon 12,431円(Amazon.co.jp が販売・発送) 2026年8月19日確認。確認時点で新品在庫があった販売先のひとつ
楽天市場/Yahoo!ショッピング 店によって変わる 型番「2206746」で探すと他のシェードが混ざらん
コールマン公式EC 旧型は掲載なし(404) 現行DR(2218844)は定価12,980円→セール9,460円・同日確認

価格は日によって動くから、買う前に上のボタンで見比べてな。旧型を「安いから」で選ぶなら、現行DRのセール価格を先に見てから決めるのがええで。

まとめ|「日陰と遊び場をひとつ増やす」道具として、うちでは大当たり

スクリーンシェードは、ポール2本で建つ、家族の日陰や。座って過ごすにはちょうどよく、雨の屋根やのうて日差し担当。この役割を分かって使うと、公園でもプールでもキャンプ場でも出番が来る。

ワイのは旧型(2206746)で、公式ECからは消えとる。今から買う人は、現行のスクリーンシェードDRを見てや。大きさも重さも定員も同じで、生地がダークルームになって、確認時点では公式セール価格が旧型のAmazon価格を下回っとった。

取説の線——中で火は絶対に使わん・風が強い日は使わん・四隅は必ず固定・長時間離れるなら撤収——を守っとったら、長く付き合える道具やと思うで。

🗣️ マッサンの一言

派手さは無いけど、公園にもプールにもキャンプにも付いてくる。「日陰があるだけで快適度が違う」を、いちばん安う叶えてくれとる道具や。テントを持ってへん友達を誘えるようになったんも、これのおかげや。次はどの友達を沼に引きずり込もうか——そんなことを考えながら、日陰でハイボール飲むんが最高やねん。

⛺ コールマン スクリーンシェードを手に入れる

ポール2本で建つ。家族の日陰と、子どもの遊び場をひとつ増やす。

よくある質問

Q. 旧型(2206746)と現行のスクリーンシェードDR(2218844)、何が違う?

A. 公式ECの数字で見ると、サイズ・収納サイズ・重量・定員は同じ。違うんは生地(68D→75Dダークルーム)、耐水圧の公称値(約500mm→約3,000mm)、フロントドアが光を透過する仕様になったこと、それに取説に「設営は2人以上」「小さいお子様にポールの組み立てやペグ打ちをさせない」の行が足されたことや。価格は2026年8月19日時点で旧型のAmazonが12,431円、DRが公式セール9,460円やった。

Q. 雨が降っても大丈夫?

A. 旧型の生地の耐水圧は公式値で約500mm(フロアは約1,500mm)。この数字は「生地にどれだけ余裕があるか」の試験値で、天気予報の雨量のmmとは別の数字や。雨の屋根として頼る道具やないと思うといてな。現行DRは生地が約3,000mmに上がっとるけど、公式ページには「*防水製品ではありません」と添えてある。

Q. 中に水滴がついた。雨漏り?

A. 内側に水滴が付いとっても、すぐ「雨が染みた」とは限らん。取説に赤字でこう書いてある。「外気との温度差が大きいと生地の内側の壁面に水滴がつくことがあります。シェード内の換気を行うことで改善することができます。」——結露のこともあるから、まずドアやメッシュを開けて風を通してみてな。

Q. 中でバーナーやランタン(火を使うやつ)を使ってもええ?

A. 絶対にあかん。取説の【危険】欄に「シェード内での火気の使用は、一酸化炭素中毒等、大変危険、かつ生命をおびやかすおそれがありますので絶対におやめください。また火災等の原因となりますので、火気から離れたところに設営してください。」とある。火は外や。ここは譲れへん。

Q. 中で寝られる?

A. ワイも友達も寝たことがある。コールマンのエアーベッドを敷いたら快適やった。ただし寝るならせいぜい2人までや。家族4人の寝室にはならんし、公式はこれを「デイキャンプに最適」のサンシェードとして売っとった商品や。生地の耐水圧も約500mmやから、雨の予報が出とる日の寝室には向かん。

Q. 一人で建てられる?

A. ワイの場合は一人で設営してだいたい5分。うちの旧型の取説には人数の指定は無い。ただし現行DRの取説には「設営は2人以上で行ってください」と書いてあるから、DRを買う人はそこを読んでな。

Q. 収納はどのくらい?車に積みやすい?

A. 収納時サイズは約φ15×60cm、重量は約3kg。取説の畳み方は、ポールを全部外して四角に広げてから、フロント→後部・背面→1/4→30cmずらして…と折って、ポールケースを芯にしてシェードスキンを巻く方式や。ポールをたたむときは「真ん中から折りたたむ」とショックコードが長持ちする、とも書いてあるで。

公式情報・参考リンク

📰 コールマン公式サイト・製品ページ

※旧型(2206746)のスペックは、コールマン公式ECに掲載されとった2024年4月時点の商品ページ(控え)と取扱説明書から写しとる。
※価格・スペック・販売情報は本記事執筆時点のもの。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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