【コールマン スクリーンシェード レビュー】ダークルームやない旧型2206746は今も買いか|現行DR版と比較

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コールマン スクリーンシェード(グレージュ・型番2206746)のレビュー記事のアイキャッチ テント・タープ

コールマン スクリーンシェード

同じ名前で2つある。ワイが使うとるんは上の旧型やで。

🅰 ワイが使うとる【旧型】スクリーンシェード(グレージュ)

型番 2206746/2024年モデル・ダークルームやない生地

⚠️ コールマン公式ECにはもう載ってへん

🅱 ワイが推すのはこっち【現行モデル】スクリーンシェードDR

型番 2218844/生地がダークルームになった。大きさ・重さ・定員は旧型と同じ

🏕 エルブレスで見る

公園でも海でもキャンプ場でも、「日陰があるだけで、快適度がぜんぜん違う」——これは何回やっても思うことや。

うちで2024年からその日陰を担当しとるんが、コールマンのスクリーンシェード(グレージュ・2206746)。ポール2本をクロスに通すだけの、シンプルなサンシェードや。

キャンプでは子どもの遊び場、プールでは着替えと荷物置き、テントを持ってへん友達に貸したこともある。キャンプ用品やけど、うちではキャンプ以外の出番のほうが多いかもしれん。

先に結論を言うとくで。旧型そのものには今も満足しとる。せやけど、今から新品を買うならワイは現行のスクリーンシェードDRを選ぶ。生地がダークルームになったからや。旧型を使うて分かったええとこと弱点、それから現行DRとの違いを、公式の数字で順番に見ていくで。

【結論】こんな人におすすめ

✅ こんな人におすすめ

  • ✅公園・プール・ピクニック・運動会で「家族の日陰」がほしい人(ポール2本を通すだけ。ワイの場合は一人で設営してだいたい5分)
  • ✅キャンプ場で子どもの遊び場・お昼寝スペースを1つ増やしたい人(メインテントとは別に、気楽に建てられる小部屋)
  • ✅ポップアップ式の「たたむとき知恵の輪」が苦手な人(こっちはポールを抜いて畳むだけ)

⚠️ こんな人には向かない

  • ⚠️これ1つで家族4人の泊まりキャンプをしたい人(寝るならせいぜい2人までや)
  • ⚠️雨の日の屋根がほしい人(旧型の生地耐水圧は約500mm。日差しをしのぐ道具や)
  • ⚠️日差しの下で中の涼しさまで欲しい人(それやったら現行DRのダークルームやな。少し高うても、ワイはそっちを推す)

基本スペック(公式値)

項目 内容
商品名/型番 スクリーンシェード(グレージュ)/2206746(2024 New)
公式価格(発売時) 10,890円(税込)
使用時サイズ 約210×180×120(h)cm
収納時サイズ 約φ15×60cm
重量 約3kg
定員 3〜4人
耐水圧 約500mm(フロア:約1,500mm)

使用感レポート|公園・プール・キャンプ場で

設営:ポール2本をクロスに通すだけ

建て方は単純や。①シェードを広げる → ②ポール2本をスリーブに通してクロスに立てる → ③エンドピンに差してフックを掛ける。あとは四隅を砂袋かペグで固定して終わり。

ワイの場合は、一人で設営してだいたい5分。設営中に「ここ力いるなあ」と感じる場面はほとんど無かった。テントみたいに「ポールが長うて一人やと片側が倒れてくる」苦労が無いんよ。

買う前は「ポップアップ式のほうがラクちゃうか」と思うとってん。昔うちでもLOWYAのワンタッチテントを使うとったからな。たしかに建てる速さはポップアップ式が上や。せやけどこっちは片付けるときに迷わへん。ポールを抜いて、生地を畳んで終わり。「これどうやって丸めるんやったっけ?」が無いぶん、ワイにはこっちが合うとった。

使い方は3つ:友達に貸す・子どもの遊び場・プールとピクニック

うちでの出番はだいたいこの3つや。

① テントを持ってへん友達に貸す。「キャンプ行ってみたいけど道具が無い」という友達を誘うとき、これを持って行く。ポール2本やから、初めての人にも建て方をすぐ教えられる。友達はこの中で寝たこともある(寝るなら何人までか、は次の「広さ」で)。

② 子どもの遊び場。メインテントの横にこれを建てとくと、子どもらの遊び場になる。大人の居場所と子どもの居場所が分かれるだけで、リビングがだいぶ落ち着くんよ。

③ プールとピクニック。キャンプ以外の出番のほうが、じつは多いかもしれん。荷物を置いて、日陰で休憩する。フルクローズできるから、着替えや荷物置きにも使いやすい。

広さ:4人で座って過ごすには、ちょうどええ

使用時サイズは約210×180cm、高さ120cm。家族4人で中に座ってご飯を食べるのは十分できる。

公式の定員は3〜4人やけど、これは日中に過ごす人数の目安として見るほうがええ。デイキャンプ向けのサンシェードとして売られとった商品や。うちは基本、日陰・休憩・遊び場として使うとる。

そのうえで実際の話をすると、ワイも友達も、この中で寝たことがある。コールマンのエアーベッドを敷いたら快適に寝られた。

ただし寝るならせいぜい2人までや。床は約210×180cmあるけど、大人が横になるとそれくらいが限界。家族4人の寝室にはならん。

スクリーンシェード(旧型)・ファミリースクリーンシェードDR・クイックアップシェードDRを上から見た大きさの比較図。約210×180cm・約220×200cm・約200×150cm。テーブルとチェア4脚を同じ縮尺で置いた
旧型は約210×180cm。ファミリースクリーンシェードDRはひと回り大きい
3つのシェードを横から見た高さの比較図。約120cm・約150cm・約125cm。身長180cmの人を並べた
高さは旧型が約120cm、ファミリーDRが約150cm

固定:付属のペグと砂袋、それと20cmのスチールペグ

付属しとるんは、細めのスチールペグが4本と砂袋が4つ(ワイはアルミやと思い込んどったけど、取説どおりスチールやった)。砂地なら、取説どおり砂袋に砂を入れて四隅に結び、砂の中に埋めるとこまでやる。

うちは、付属のペグが効きにくい地面のときや、キャンプで一晩張っておくときは、別で持っとる20cmのスチールペグを使うとる。

ハンマーは付属してへん。硬い地面が予想される日は、ペグと一緒に持って出てな。

💨 取説が線を引いとるのは2つ

ひとつは風。風が強いときは使わへん。クロスポールで風に強い作りではあるけど、強風の日に使うてええという意味やない。もうひとつは火。シェードの中で火を使うのは、取説で【危険】として禁止されとる。火は外や。

片付け:雑巾で拭いて、家のベランダで干す

砂や濡れた荷物を入れたあとは、とりあえず雑巾で中の汚れを拭いて、家に帰ってからベランダで干す。これがうちの片付けや。

🗣️ マッサンの一言

子どもらが遊び場にしとる間、大人はゆっくりできる。ワイがこれを建てとるんは、ほんまはその時間のためかもしれん。

使って分かった弱点

  • ❌真夏は中が暑い:日陰にはなるけど、中まで涼しいわけやない。旧型を夏に使うと、現行DRのダークルーム生地が魅力に見えてくる。
  • ❌雨の屋根には向かん:生地の耐水圧は約500mm。日差し担当と割り切ったら不満は無い。
  • ❌高さ120cm:出入りはだいぶかがむ。
  • ❌付属ペグは細い:地面によっては効きにくい。うちは20cmのスチールペグを足しとる。

🗣️ マッサンの一言

弱点を並べたけど、雨も高さもペグも「日差し担当の道具や」と割り切ったら気にならん。うちがほんまに「なんとかならんかな」と思うんは、真夏の暑さだけや。そこが現行DRとの分かれ道になっとる。

現行モデルと並べてみる|スクリーンシェードDR・ファミリーDR・クイックアップDR

ワイの旧型(2206746)と、コールマン公式ECに今ある3つを並べる。

ポイントは3つ。サイズ・収納・重量・定員は旧型と現行DRで同じ。変わったんは生地(68D→75Dダークルーム)と耐水圧の公称値(約500mm→約3,000mm)、それにフロントドアが光を透過する仕様になったことや。

🏆 スクリーンシェード
(グレージュ・旧型)
2206746/ワイのはこれ
スクリーンシェードDR
2218844/現行
ファミリースクリーンシェードDR
2218353/現行
クイックアップシェードDR
2218703/現行
価格(税込)発売時10,890円
(公式ECは掲載なし・流通在庫のみ)
12,980円17,600円11,880円
生地68Dポリエステルタフタ
(UVPRO、PU防水)
75Dポリエステルタフタ
(ダークルーム、UVPRO、PU防水)
75Dポリエステルタフタ
(ダークルーム、UVPRO、PU防水)
75Dポリエステルタフタ
(ダークルーム、UVPRO、PU防水)
耐水圧約500mm
フロア約1,500mm
約3,000mm
フロア約1,500mm
*防水製品やない
約3,000mm
フロア約1,500mm
*防水製品やない
約3,000mm
フロア約1,500mm
*防水製品やない
使用時サイズ約210×180×120(h)cm約210×180×120(h)cm約220×200×150(h)cm約200×150×125(h)cm
収納時サイズ約φ15×60cm約φ15×60cm約φ15×63cm約φ59×8cm
重量約3kg約3kg約4kg約2.7kg
定員3〜4人約3〜4人用約4〜5人用約2〜3人用
建て方ポール2本クロス
(FRP約φ9.5mm)
ポール2本クロス(FRP)ポール2本クロス(FRP)
ポールを差し込むポケット
ポップアップ式
(フレーム:スチール)
ドアフルオープン・フルクローズフルオープン・フルクローズ
フロントドアは光を透過
フルオープン・フルクローズ
ツーラインジッパー
フロントドアは光を透過
フルオープン・フルクローズ
フロントドアは光を透過
バイザートップベンチレーション
付属品砂袋、ペグ、収納ケース砂袋、ペグ、収納ケース砂袋、ペグ、収納ケース、ロープペグ、収納ケース
取説の設営人数記載なし設営は2人以上設営は2人以上
+ストームガード(ロープ)を必ず活用
記載なし
(ポップアップ式)

🗣️ マッサンの結論

少し高うても、ワイは現行DRを推す。理由はダークルームや。ワイはテントのLDX+で3年、この生地の効きを味わっとる。中の暗さと、昼に温度が上がりにくいんは、ほんまに違うで。現行DRも75Dのダークルーム生地で、日光をさえぎって、温度の上がり方を抑える(コールマンの同じタイプの製品と比べた話)。
旧型と現行DRの差は数千円で、値段は時期で動く。夏に何回も出す道具やと思たら、ワイはダークルームのほうを取る。旧型でええのは、日差しの強さをそこまで気にせん人やな。4〜5人で座りたい・天井高がほしいならファミリーDR、建てる速さがいちばん大事ならクイックアップDRや。ただし旧型は公式ECからもう消えとって、流通しとる在庫だけやで。

💰 どっちを買うか、最安値をチェック

🅰 ワイが使うとる【旧型】スクリーンシェード(グレージュ)

型番 2206746/2024年モデル・ダークルームやない生地

⚠️ コールマン公式ECにはもう載ってへん

🅱 ワイが推すのはこっち【現行モデル】スクリーンシェードDR

型番 2218844/生地がダークルームになった。大きさ・重さ・定員は旧型と同じ

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まとめ|「日陰と遊び場をひとつ増やす」道具として、うちでは大当たり

コールマンのスクリーンシェード2206746は、派手な道具やない。ポール2本で建てて、家族の日陰をひとつ作る。それだけや。せやけど、うちではキャンプだけやなく、公園・プール・ピクニックまでよう出てくる。子どもの遊び場にもなるし、テントを持ってへん友達をキャンプに誘うときにも使えた。

一方で、旧型を使うとるからこそ気になるんが真夏の暑さや。日陰にはなるけど、中まで涼しいわけやない。せやから今から買うなら、ワイは現行のスクリーンシェードDRを選ぶ。大きさ・重さ・定員は旧型と同じで、生地がダークルームになっとるからや。旧型を使うて不満やったからDRを勧めるんやない。よう使うたからこそ「ここがDRになったらええやん」と思うんよ。

💴 旧型とDRの差額、こう考えたら決まりやすい

床の広さも、高さ120cmも、約3kgの持ち運びも、旧型と現行DRで同じや。値段の差は、そのまま「シェード生地をダークルームにするかどうか」に払う金やと思たらええ。

旧型はもう公式ECに無いから、実際の差額は店で変わる。迷うたらその差額 ÷ これから出しそうな回数まで出してみてな。真夏のプールや海で毎年何回も出す人と、春秋のピクニックで年に1回の人とでは、同じ差額でも意味がちゃうからな。

🗣️ マッサンの一言

派手さは無いけど、公園にもプールにもキャンプにも付いてくる。「日陰があるだけで快適度が違う」を、手軽に叶えてくれとる道具や。テントを持ってへん友達を誘えるようになったんも、これのおかげや。次はどの友達を沼に引きずり込もうか——そんなことを考えながら、日陰でハイボールやビール飲むんが最高やねん。

⛺ コールマン スクリーンシェードを手に入れる

ポール2本で建つ。家族の日陰と、子どもの遊び場をひとつ増やす。

🅰 ワイが使うとる【旧型】スクリーンシェード(グレージュ)

型番 2206746/2024年モデル・ダークルームやない生地

⚠️ コールマン公式ECにはもう載ってへん

🅱 ワイが推すのはこっち【現行モデル】スクリーンシェードDR

型番 2218844/生地がダークルームになった。大きさ・重さ・定員は旧型と同じ

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よくある質問

Q. 旧型(2206746)と現行のスクリーンシェードDR(2218844)、何が違う?

A. サイズ・収納サイズ・重量・定員は同じ。違うんは生地(68D→75Dダークルーム)、耐水圧の公称値(約500mm→約3,000mm)、フロントドアが光を透過する仕様になったこと、それに取説に「設営は2人以上」の行が足されたことや。

Q. 雨が降っても大丈夫?

A. 旧型の生地の耐水圧は約500mm(フロアは約1,500mm)。この数字は「生地にどれだけ余裕があるか」の試験値で、天気予報の雨量のmmとは別の数字や。雨の屋根として頼る道具やないと思うといてな。現行DRは生地が約3,000mmに上がっとるけど、防水製品やない。

Q. 中で寝られる?

A. ワイも友達も寝たことがある。コールマンのエアーベッドを敷いたら快適やった。ただし寝るならせいぜい2人までや。家族4人の寝室にはならん。

Q. 一人で建てられる?

A. ワイの場合は一人で設営してだいたい5分。うちの旧型の取説には人数の指定は無い。ただし現行DRの取説は、設営を2人以上でやる前提にしとる。

Q. 現行DRは、日光をどれだけ遮るん?

A. ダークルームは日光を90%以上ブロックする技術で、スクリーンシェードDRも日光をさえぎって、中の温度の上がり方を抑える(コールマンの同じタイプの製品と比べた話)。何℃下がるかの数字は出てへんけど、同じ生地のLDX+は、昼に温度が上がりにくいんがほんまに違うで。

Q. 中に敷くレジャーシートは何cmが合う?

A. 現行DRは、約210×170cmのレジャーシートがちょうど敷ける。本体の床が約210×180cmやから、そのちょい内側に収まるサイズやな。旧型も床の大きさは同じやから、同じくらいのシートが合うで。

Q. 汚れたら丸洗いしてええ?

A. アカン。旧型も現行DRも、本体と収納ケースは洗濯せえへん(取説)。汚れは固く絞った布で拭き取って、よう乾かしてから保管や。うちも砂だらけになった日は、乾かしてから払って、そのあと拭いとる。

Q. 建てたまま、その場を長いこと離れてもええ?

A. 長い時間離れるなら、必ず撤収する(取説)。急な天気の変わり目や突風で飛ばされるからや。

公式情報・参考リンク

📰 コールマン公式サイト・製品ページ

※旧型(2206746)のスペックは、コールマン公式ECに掲載されとった2024年4月時点の商品ページ(控え)と取扱説明書から写しとる。
※価格・スペック・販売情報は本記事執筆時点のもの。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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