「キャンプ行ってみたいけど、何を買えばいいかわからへん」——これ、ファミキャン始める人が全員通る道やと思う。ワイも最初はそうやった。今回は5年のファミキャン経験をもとに、「これさえ揃えたら始められる」ギア10選を正直に紹介するで。
- ✅家族4人のファミキャンを想定した実用的なセレクト
- ✅予算感と優先順位つきで紹介
- ✅「まずこれだけでOK」の最低限セットも案内
【必須①】テント:家族全員が快適に寝られるサイズを選ぶ
テントはファミキャン最大の投資先。4人家族なら「6人用以上」を選ぶのが鉄則やで。カタログ上の定員は詰め込み寝心地やから、実際は2〜3割増しのサイズがちょうどええ。コールマンのタフワイドドームやスノーピークのアメニティドームが定番中の定番。設営が簡単なことも初心者に大事なポイントや。
【必須②】寝袋(シュラフ):温度設定を間違えると地獄
寝袋は「使用可能温度」に注意が必要や。春・秋のキャンプは朝方に10℃を下回ることもある。初心者は「快適温度5℃以下」を目安に選ぶのがおすすめ。コールマンのマルチレイヤースリーピングバッグはオールシーズン対応できるコスパ最強モデルや。
【必須③】マット・コット:地面の冷えと硬さから身を守る
テントを買ったら「もう寝れる」と思いがちやけど、地面は想像以上に硬くて冷たい。特に子供は地面の熱を奪われやすいから、マットは絶対必要や。インフレーターマットは空気を自動で入れてくれるから設置が楽。厚さ5cm以上を選ぼう。
【必須④】チェア:家族分+1脚が基本
チェアは家族4人なら最低4脚。できればもう1脚あると荷物置きや来客対応に便利や。子供用のローチェアと大人用のチェアを揃えるのがベスト。コールマンのコンパクトフォールディングチェアはコスパよし・耐久性よし・収納よしの三拍子揃い。
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
テント・寝袋・マット・チェア、この4つだけでも「泊まれるキャンプ」はできる。完璧なセットじゃなくていい。まず行ってみること大事やで。初回で全部揃えようとすると予算オーバーになるし、行かずに道具だけ増えるパターンになりがちや。「足りなければ次に買う」精神でええ。
【必須⑤】テーブル:調理・食事の基地
地面に直接ご飯を置くのはしんどいし、子供が蹴飛ばすリスクもある。ファミキャン用テーブルは「高さ調整できるもの」か「ロールトップテーブル」が使いやすい。コールマンのリビングテーブルは安定感・収納・コスパのバランスが最高やで。
【必須⑥】クーラーボックス:保冷力が全てを決める
安物クーラーボックスの後悔は前の記事で語ったとおり。ファミキャン4人・1泊なら30L以上のハードクーラーかしっかりした保冷バッグを選ぶこと。食材・飲み物・子供のおやつ、全部入れたら意外と容量は必要やで。
【あると便利⑦】バーナー・クッカー:外飯を格上げする
焚き火だけで料理するのはハードルが高い。バーナーがあれば湯沸かし・炒め物・煮物なんでもできる。SOTOのシングルバーナーST-310は風にも強くてコンパクト。クッカー(鍋)はキャプテンスタッグやユニフレームが定番や。
【あると便利⑧】ランタン:明るさで安心感が段違い
夜のキャンプサイトは想像以上に暗い。メインの照明として300〜500ルーメン以上のLEDランタンを1個、テーブル用の小型ランタンを2〜3個揃えると完璧や。コールマンのCPXランタンは明るくて長持ち。子供が安心して遊べる環境をつくるためにも重要なギアやで。
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
ランタンはケチったら絶対後悔するギアのひとつや。暗いキャンプサイトで子供が転んだりするのが一番怖い。照明は安全に直結するから、ここはちゃんとしたもんを選んでほしい。ワイ的には「サイト全体を照らすメインランタン1個+手元用の小型2〜3個」がベスト構成やと思てる。
【あると便利⑨】タープ:雨・日差しから家族を守る屋根
タープは「晴れの日の日除け」「雨の日の屋根」として大活躍。特にファミキャンは子供がいるから急な天候変化に対応できると安心感が全然違う。コールマンのXPヘキサタープは設営が比較的簡単で初心者にも扱いやすい。
【あると便利⑩】焚き火台:焚き火は最高の娯楽
焚き火台がないと直火禁止のキャンプ場(ほとんどがそう)では焚き火できへん。ロゴスのピラミッドグリルはワイが5年使い続けてる名品。コンパクトに収納できて、組み立ても簡単や。
まとめ:「最低限セット」から始めるのが正解
| ギア | 優先度 | 目安予算 |
|---|---|---|
| ①テント | 必須 | 20,000〜50,000円 |
| ②寝袋 | 必須 | 3,000〜8,000円/個 |
| ③マット | 必須 | 3,000〜10,000円 |
| ④チェア | 必須 | 3,000〜20,000円/脚 |
| ⑤テーブル | 必須 | 3,000〜15,000円 |
| ⑥クーラー | 必須 | 5,000〜20,000円 |
| ⑦バーナー | あると便利 | 3,000〜8,000円 |
| ⑧ランタン | あると便利 | 2,000〜15,000円 |
| ⑨タープ | あると便利 | 5,000〜20,000円 |
| ⑩焚き火台 | あると便利 | 3,000〜10,000円 |
🗣️ マッサンの一言(独断・偏見・妄想込み)
最初から全部揃えようとしなくていい。必須6点で「泊まれる」キャンプはできる。行ってみて「あれが必要やな」ってなったら買い足せばいい。そのほうが失敗も少ないし、ほんまに必要なもんがわかってくる。道具より思い出の方が大事やで。子供が焚き火を見て目ぇキラキラさせる顔を早く見てほしい。
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