【ヘリノックス チェアワン レビュー】約965g・従来型と(re)の違い・正規購入先を公式確認

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ヘリノックス チェアワン チェア・テーブル

このチェアワンはワイの手元にはない。ヘリノックスは一脚も持ってへん。

登山時代に「軽さ」を叩き込まれた人間が、この965gをどう見るか——1万5千円を出すかどうかで止まっとる人と、ワイは同じ場所に立っとるで。

公式価格:15,800円(税込)

「ヘリノックス チェアワン」——袋込み965gで、大人が座れる背もたれ付きの椅子や。公式価格15,800円。

先に、この記事でいちばん大事なことを2つ。
①同じ「チェアワン」でも中身がちゃう。従来型(袋込み965g・座面高35cm・15,800円)、(re)(1,115g・39cm・18,000円)、別ラインのHome(1.05kg・33.5cm・20,900円)——名前は同じでも重さも高さも値段も窓口もちゃう。
②焚き火のそばでは使えへん。取説の警告欄で、たき火などの火の近くでは使わんよう言うとる。

この記事は従来型が中心や。

📖 この記事でわかること

  • ▶チェアワンの公式スペックと、従来型・(re)・Homeの見分け方
  • ▶メリット・デメリットと、焚き火のそばで使えん理由
  • ▶他チェアとの比較と後悔しない選び方
  • ▶Amazon/楽天/Yahoo!の最安値チェックと購入ポイント

🎯 こんな人におすすめ

  • ✅とにかく軽い椅子を探している(袋込み965g=500mlペットボトル約2本ぶん)
  • ✅ソロキャン・バイクキャンプでザックに入れて持ち運びたい
  • ✅フェスや登山テント泊でも使い回せる1脚が欲しい
  • ✅おしゃれなキャンプサイトを作りたい。見た目にこだわりたい
  • ✅安物を買い替えるより、直しながら長う使える道具を選びたい

📋 基本スペック

項目 スペック
重量 本体893g/スタッフバッグ込み965g(#1822221)
※タイダイ(#1822261)は890g/960g・収納35×10×12cm。品番で微妙にちゃう
収納サイズ 35.5×11×11cm
座面高さ 35cm
※33.5cmは別ラインの「チェアワン Home」の値。(re)は39cm
耐荷重 145kg
フレーム素材 アルミニウム合金(アルマイト加工)
※ヘリノックス独自の合金ポール「TH72M」。チタン・アルミ・銅などを混ぜた合金
シート素材 ポリエステル、ナイロン
※背面はメッシュで、風が通る
公式価格 ¥15,800(税込)
(re)は¥18,000
製造 国内正規輸入販売代理店:株式会社モンベル
※ヘリノックスは2009年に韓国のDAC社が立ち上げたブランド

✍️ 公式スペックから読み解く:設営・座面構造・携帯性

設営のしやすさ

ℹ️ お知らせ:新型「チェアワン(re)」登場(2025年春夏発売)

ヘリノックスから「チェアワン(re)」が出とる。座面高が35cm→39cmに上がり、サイズも大きうなったモデルや(名前の意味と細かい違いは下のFAQ)。
そのかわり本体1,020g/袋込み1,115gと約150g重うなって、価格も¥18,000(従来型は¥15,800)。軽さを取るか、座りやすさを取るかやな。本記事は従来型の「チェアワン」のレビューやけど、(re)も気になる人はヘリノックス公式でチェックしてな。なお、従来型のチェアワンも、モンベルで今も15,800円で売っとる。

ポールはショックコード(内部のゴム紐)でつながっとるから、袋から出して広げると勝手に形になる。パーツがバラバラにならん作りで、すぐに組み立てられる。

座り心地

座面高は35cm(従来型・#1822221/#1822261とも)。受賞歴の多いヘリノックスの代表モデルで、背面はメッシュで風が通る。軽くてコンパクトやのに、つり下げ式のシートでゆったり座れる作りや。

「つり下げ式シート」——ここがこの椅子の構造の肝や。座面が枠にピンと張られとるんやのうて、ハンモックみたいにポールから吊られとる。だから軽い骨組みでも体を支えられる。

収納サイズ・携帯性

収納時は35.5×11×11cm。よう「ペットボトルサイズ」と書かれるけど、長さが35.5cmあるから、500mlペットボトル(約21cm)より1.7倍くらい長い。「太さはペットボトル並み、長さは1.7倍の細長い筒」——これが実際の形やな。

重さは袋込み965g。「椅子としては軽い」のと「荷物として無視できる」のは別やで。500mlの水ほぼ2本ぶんやからな。担いで歩くなら、その1kg弱を何と引き換えに持つか——そこを考えることになる。

軽い椅子は、何グラムなら正解なん?

チェアワンを見とると、「965g、軽っ」となる。けど、モンベルに並んどるヘリノックスの数字をもうちょい並べると、話はそんな単純やない。

モデル 重さ(本体/袋込み) 座面高 耐荷重 価格(税込)
チェアゼロLT 494g/534g 28cm 120kg 23,500円
チェアワン(この記事) 893g/965g 35cm 145kg 15,800円
チェアワン(re) 1,020g/1,115g 39cm 145kg 18,000円
チェアツー(ハイバック) 1,121g/1,206g 34cm 145kg 19,800円

こう並べると「ほな534gのチェアゼロLTが一番ええやん」と思いそうになる。けど、いちばん軽いチェアゼロLTは、座面がいちばん低うて(28cm)、耐荷重は120kgで、値段はいちばん高い。重さ・高さ・値段が、きれいに一列には並ばへんのよ。

せやからワイは、チェアワンの965gを「軽いから正義」とは見てへん。見るとこは、座面高35cm・耐荷重145kgの椅子を、袋込み965gまで収めとるところや。もっと軽さが要るならチェアゼロLT、座面の高さが欲しいなら(re)、背中まで預けたいならチェアツー。その間で「ここまでなら持てる」という線を探す——チェアワン選びは、たぶんそういうことやと思うで。

🗣️ マッサンの一言(収納袋の中身のこと)

収納袋の中身を写真で見た時点で、「これホンマに椅子になるんか?」ってなるやろ。ショックコードでつながった細いポールの骨組みと、布が1枚。それだけやもんな。タネはDAC製のアルミポールとショックコードで、繋いで差し込むだけで骨組みができる仕組みや。座面がハンモックみたいに体を受け止めよる。「軽いのに頼りない」のか「軽いのにちゃんと仕事する」のか——耐荷重145kgの数字を見る限り、ちゃんと仕事する側やと思うで。

✅ メリット

  • ✅1kgを切る:袋込み965g。よくある収束式チェア(1.5〜2.5kg)よりずっと軽い
  • ✅収納35.5×11×11cm:太さはペットボトル並みの細長い筒になる
  • ✅ポールがバラけへん:ショックコードでつながっとるから、広げたら形になる
  • ✅耐荷重145kg:1kgを切る椅子でも、大人がしっかり座れる数字や
  • ✅色柄が選べる:定番色のほか、タイダイ柄(#1822261)もある

❌ デメリット

  • ❌価格が高い:公式15,800円。ホームセンターの数千円のチェアと比べたら、5倍近い
  • ❌アームレストなし:肘掛けはない。飲み物の置き場が要るなら、別売のカップホルダー(2,200円)をフレームに付ける形になる
  • ❌軟らかい地面は要注意:砂浜や深い芝では脚が沈みやすい。純正のボールフィートを付ける手がある
  • ❌焚き火のそばで使えん:取説の警告で、たき火などの火の近くでは使わんことになっとる

🗣️ マッサンの一言(ここは気になったとこ)

15,800円——椅子の値段としては、そう簡単に出せる額やない。ワイもそこで止まっとる側や。ただ「1脚15,800円が高いかどうか」は、何年使うかで答えが変わるとも思うねん。壊れたら買い替えるんか、それとも直しながら使うんか。ヘリノックスは補修パーツを出しとるし、モンベルの修理例ではセンターポールや樹脂ジョイントの交換が4,400円(税込)〜や。この「直して使える」いう設計が、値段の中身やと思うで。アームレストは無いけど、別売のカップホルダー(2,200円・チェアワンシリーズ対応)をフレームに付けたら、飲み物の置き場はできる。スタッフバッグも足元のフレームに付けたら小物入れになる。

ほんでワイが「なるほど」と思たんは、この椅子の置き場所や。取説の警告どおり、焚き火のそばに据える椅子やない。

そう考えると、この椅子の値打ちは「どこにでも持っていける」ほうにある。焚き火から離れた場所、木陰、テントの前——取説のとおり地盤のしっかりした平坦な場所を選ぶ前提で、1kgを切っとるから、その日いちばんええ場所へ気軽に動かせる。据え置きの椅子とは、そもそも役割がちゃうんやな。

🏕️ おすすめのシーン・使い方

チェアワンの軽さがいちばん生きるんは、椅子も自分で運ぶ場面や。電車で行くキャンプや、バイクのツーリングキャンプ——重さを気にする移動やと、この軽さが効いてくる。

フェスや野外イベントにも持っていきやすい。「椅子を持っていくか…」と迷う場面でも、1kgを切るこの重さなら荷物に足しやすい。

チェアワンの組み立て・収納のコツ

チェアワンは初めてやと、ポールの差し込みで戸惑うことがある。差し込む順番は取扱説明書が指定しとるで。

組み立ての手順(取説のとおり)

  • ✅ポールはショックコード(内部のゴム紐)でつながっている:ショックコード入りの軽いアルミポール(TH72M)やから、すぐ組み立てられる。
  • ✅取説の手順は「長いポールが先、短いポールが後」:まずフレームを組み立てて、Ⓐのソケットに長いポール、Ⓑのソケットに短いポールを差し込む。
    Ⓐが背中側、Ⓑが座面側や。
  • ✅Ⓑ(座面側)が入れにくいときは、本体を寝かせる:シートの背中側を下にして本体を寝かせると、Ⓑにポールを差し込みやすい。
    ⚠️ 組み立てるときは、指を挟まんように気ぃつけてな。
  • ✅奥まで差し込めとるか確認する:奥まで差し込まんと、ポールが壊れることがある。
    それと、使う前には毎回この4つを見る。①フレームに亀裂や破損がないか ②フレームのつなぎ目がゆるんでへんか ③シートが破れてへんか ④ショックコードが伸びてへんか。
    とくにショックコードが伸びとったら使うのをやめる。ポールのつなぎ目がゆるんで、転ぶことがあるからや。

収納と手入れ(取説のとおり)

  • ✅収納は「組み立ての逆」:組み立てと逆の順番でたたむ。
  • ✅濡れたまま収納しない:使ったら汚れと水気を拭いて陰干しして、完全に乾かしてから、日の当たらん風通しのええ所にしまう。濡れたまま長いこと放っとくと、色移りやカビのもとになる。

ヘリノックス チェアワン vs コールマン ファイヤーサイドフォールディングチェア vs ヘリノックス チェアゼロLT との比較

軽量コンパクトチェアの代表格として知られるヘリノックス チェアワンを、タイプのちがう2モデルと比べてみるで。チェアゼロは完売しとるから、いま買えるチェアゼロLTを並べとる。

比較項目 ヘリノックス チェアワン コールマン ファイヤーサイドフォールディングチェア ヘリノックス チェアゼロLT
重量 本体893g(袋込み965g) 約2.2kg 494g(袋込み534g)
価格 ¥15,800(税込) ¥8,580(税込) ¥23,500(税込)
座り心地 つり下げ式シートでゆったり座れる。背面はメッシュ。座面高35cm 座面高約28cm・座面幅約47cm。天然木のアーム付き 座面高28cm。チェアワン(35cm)より低い。脚先に付けるグラウンドストラップ付き
収納サイズ 35.5×11×11cm 約53×9×56cm 36×12×12cm
耐荷重 約145kg 約80kg 120kg
焚き火との相性 取説の警告で、火の近くは使わへん 難燃素材(ダメージを軽減するもので、完全には防げへん) 焚き火のそば向けの記載も、難燃の記載もなし
こんな人に向く 担いで運んで、好きな場所に座りたい人 焚き火のそばに座りたい人・値段を抑えたいファミキャン 軽さ最優先の人・徒歩や自転車で行く人

よくある質問(Q&A)

Q. 従来型のチェアワンと「チェアワン(re)」は何がちゃう?
A. 数字を並べるで。

従来型チェアワン(#1822221):本体893g/袋込み965g/収納35.5×11×11cm/座面高35cm/耐荷重145kg/¥15,800
チェアワン(re)(#1822399):本体1,020g/袋込み1,115g/収納39×12×13.5cm/座面高39cm/耐荷重145kg/¥18,000

まず「(re)」について。チェアワンの座り心地を突き詰めて作り直したのが(re)シリーズや。座面の張りとフレームの安定性を上げて、長い時間座っても楽にしとる。素材の話もあって、シートは前から使うとる100%リサイクルのポリエステル、アルミフレームはアルミ製品を作るときに出る削りくずが原料や。

選び分けはシンプルや。(re)は150g重うなって2,200円高い。そのかわり座面が4cm高うなって、張りと安定性が上がっとる。立ち座りがラクになる方向やな。
担いで歩くなら従来型、座り心地を取るなら(re)——これが素直な分け方やと思う。

⚠️ ひとつ注意。グラウンドシートもロッキングフットも、従来型と(re)で別部品や。
Q. 砂浜や芝生でも使えますか?脚が沈み込みませんか?
A. 砂浜や柔らかい芝生では脚が沈みやすいため、ヘリノックス純正のボールフィートを使うのがおすすめや。チェアワンの脚先は細いから、砂浜や泥のとこでは沈み込む。ボールフィートは脚先に付ける丸いパーツで、地面に当たる面を広げて沈み込みを減らしてくれる。モンベルの関連商品には「チェアボールフィート(4個セット)」5,060円や「ビブラムボールフィート」6,600円が並んどる。砂浜や芝生のサイトが多いなら、一緒に買うといたらええ。

ちなみに軽量モデルのチェアゼロLTには、脚先に付ける「グラウンドストラップ」が最初から付いとって、柔らかい地面でも沈みにくい。
Q. もっと軽いモデルはある?チェアゼロとどっちがええ?
A. あるで。ただし今買えるんは「チェアゼロLT」(#1822418)のほうや。

チェアゼロLT:本体494g/袋込み534g/座面高28cm/耐荷重120kg/¥23,500
従来型チェアワン:本体893g/袋込み965g/座面高35cm/耐荷重145kg/¥15,800

差は約430g(袋込み)で、7,700円高い。そのかわり耐荷重は145kg→120kgに下がるし、座面高も28cmと低うなる。

ワイの見方はこうや。430gに7,700円を出すかどうかは、その430gを背負って何時間歩くかで決まる。担ぐ距離が長いほど効いてくる数字や。車からサイトまで近いキャンプやと、軽さより座面の高さや値段で選ぶ人も多いやろな。

※以前の「チェアゼロ」(#1822177・509g・¥18,500)はモンベルで完売して、今期の入荷は無い。中古や在庫品で見かけるんは、たいていこっちやで。
Q. ヘリノックスの偽物・コピー品が出回ってるって本当?正規品の見分け方・購入方法は?
A. 偽物の見分け方より先に押さえときたいんは、修理の話や。モンベルが修理してくれるのは、モンベルが扱う国内正規品だけ。モンベルで扱うてへんシリーズ(ホーム・デコ&ビーチ、タクティカルサプライ)は修理の対象外や。

つまり正規品かどうかは、偽物を避けるためだけやのうて、「壊れたときに直してもらえるかどうか」にも効いてくる。通販で買うときは、モール名だけやのうて実際の販売店まで見といてな。ヘリノックスは補修パーツも出しとるブランドやから、なおさらや。

ほんでここがややこしいとこ。少なくともこの記事に出てくるラインは、日本での窓口が分かれとる。
・アウトドアライン(この記事のチェアワン)→ モンベル
・ホーム/タクティカルライン → A&F
A&Fでは、チェアワンは扱い外の商品で、問い合わせにも答えてもらえへん。

お互いに管轄外というわけや。せやからこの記事のチェアワンを買うなら、モンベルの取り扱いを選ぶ——これがいちばん確かな答えやで。
Q. 重さ965gって実感としてどれくらい?持ち運びはラクか?
A. 袋込み965gは、500mlペットボトル約2本ぶんや。

担いで歩く人にとって、1kg弱は「気にせんでええ重さ」やないからな。100g減らすために歯ブラシの柄を切る人までおる世界では、965gは立派な装備1つぶんや。

そのうえで、比べてみるとこうなる。
チェアワン:袋込み965g
コールマン コンパクトフォールディングチェア:約2.1kg(2倍以上)
一般的な収束式チェア:1.5〜2.5kg

「椅子を持っていく」という選択が現実的になる重さ——それがこの965gやと思う。

※もっと軽いのが要るならチェアゼロLT(袋込み534g・¥23,500)もある。430g軽うなるが、7,700円高うて耐荷重は120kgに下がるで。
Q. お手入れや保管はどうしたらええの?長持ちさせるコツは?
A. いちばん大事なんは「濡れたまま袋に突っ込まへん」ことやで。使ったら汚れと水気を拭いて陰干しして、完全に乾かしてからしまう。布の汚れがひどいときは、取説どおり薄めた中性洗剤をつけた布を軽く絞って表面を拭く。置き場所も、火や暖房器具のそばみたいな熱くなる所は避ける。濡れたまま放っとかんだけで、道具は長いこと付き合えるで。
Q. 焚き火のそばで使っても大丈夫?火の粉で穴あかへん?
A. 大丈夫やない。取説の「警告」の欄で、たき火などの火の近くでは使わんよう言うとる。変形したり傷んだりするからや。ハイバックのチェアツーの取説にも同じ警告がある。

「注意」やのうて「警告」の側に入っとる——判断の材料はそれで十分や。

せやからワイの結論はこうや。難燃シートをかぶせても、距離を取っても、メーカーの「使うな」が消えるわけやない。この椅子は焚き火から十分離れた場所で使うもんや。

焚き火のそばに置く椅子が欲しいなら、はじめからそういう設計の椅子——難燃素材を使ったコールマン ファイヤーサイドフォールディングチェアあたりを別に用意するのが素直やと思うで。1脚で全部まかなおうとせんことや。

⚠️ 寒い時期に使うなら

暖を取るために火へ近づけるんはアカン(取説の警告)。

冬は座面から冷えてくるのがしんどいはずや——つり下げ式のシートは体を支えてくれるけど、断熱するもんやないからな。座面に薄いクッションやブランケットを敷く手がある。純正品もあって、モンベルの関連商品に「チェアワン フリース シートウォーマー」(6,160円)が並んどる。(re)用は別に「チェアワン(re) シートウォーマー」(11,800円)がある。

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💳 購入方法・価格まとめ

チェアワン(従来型・#1822221)は、ヘリノックスの国内正規輸入販売代理店のモンベルで15,800円(税込)。モンベルが修理してくれるのはモンベル取り扱いの国内正規品だけやから、通販で買うならモンベルの取り扱い品を選んでな(くわしくは上のQ&A)。

📝 まとめ:ヘリノックス チェアワンは「軽さに払う椅子」

従来型のヘリノックス チェアワンは、本体893g・スタッフバッグ込み965g、耐荷重145kg、15,800円(税込)の軽量チェアや。つり下げ式のシートと、チタン・アルミ・銅を混ぜた独自合金のポール「TH72M」で、1kgを切りながら大人が座れる強さを出しとる。

選ぶときに見るんは2つ。従来型か(re)かと、焚き火のそばで使うかどうかや。担いで歩くなら従来型、座り心地なら(re)。焚き火のそばに置くなら、そもそも別の椅子を選ぶことになる。

焚き火のそばでゆったり座りたいなら、ローチェアのコールマン ファイヤーサイドフォールディングチェアとの使い分けがおすすめや。

🗣️ マッサンの一言(ワイが次のキャンプで思うこと)

ワイは登山をやっとった時期があって、「軽い」いう言葉に弱い人間や。せやからこの965gという数字を見るたびに、毎回ちょっとぐらつく。焚き火から少し離れたとこに椅子を据えて、缶ハイボール片手に火を眺める——そういう使い方が浮かぶ椅子やな。

軽い椅子やから、その「少し離れたとこ」を自分で選べる。そこがええねん。バイクや徒歩の移動やと、この収納サイズは効いてくるはずや。

ワイはまだ「高い」と言うて足踏みしとる側や。1脚買うたら次は色違い、その次はチェアツー——カップホルダーやボールフィートまで純正で並んどるのを見ると、たぶんココは沼の入り口や。覚悟だけはしといたほうがええで。

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袋込み965g。椅子を持っていく負担を小さくする一脚

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公式情報・参考リンク

📰 ヘリノックス(国内正規輸入販売代理店:モンベル)公式サイト・製品ページ

※価格・スペック・販売情報は本記事執筆時点のもの。
最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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