【コールマン ファイヤーサイドフォールディングチェア レビュー】難燃ポリエステル+天然木アームの焚き火向けローチェアを評価

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チェア・テーブル

公式価格:8,580円(税込)

焚き火とキャンプチェア——切っても切れない関係。「コールマン ファイヤーサイドフォールディングチェア」は、名前のとおり焚き火のそばを想定したローチェアや。難燃の生地と天然木のアームが付いて8,580円(税込)。ワイはこの椅子を持ってへんけど、焚き火のそばでどう効くか、数字から見ていくで。

📖 この記事でわかること

  • ▶ファイヤーサイドフォールディングチェアのスペックと、「難燃」の正しい意味
  • ▶メリット・デメリットと、焚き火のそばでの座り方
  • ▶他チェアとの比較と後悔しない選び方

🎯 こんな人におすすめ

  • ✅焚き火を眺めてゆったり過ごしたい。低座面で炎が見やすい
  • ✅木のアームレストがおしゃれで、サイトの雰囲気にこだわりたい
  • ✅1万円以内でしっかりしたキャンプチェアを探している
  • ✅耐荷重80kgの範囲で、大人も子どもも使えるローチェアが欲しい
  • ✅コールマンブランドへの信頼感があり、安心して選べる定番がええ

📋 基本スペック

項目 内容
型番 2207586(ヘザーブラック)
価格 8,580円(税込)
使用時サイズ 約54×55×61(h)cm
収納時サイズ 約53×9×56(h)cm(厚み9cmの板状)
重量 約2.2kg
座面高/座面幅 約28cm / 約47cm
耐荷重 約80kg
材質 シート/ポリエステル(難燃素材) フレーム/アルミニウム アーム/天然木
収納方法 持ち手をテープで留めるだけ(収納袋は無し)
販売 一部店舗限定アイテム(公式オンラインショップで買える)
補修パーツ 交換用シート(座面)660円(税込)/品番 2215787

✍️ 座り心地・収納性・焚き火との相性

座り心地と安定感

座面高は約28cm、座面幅は約47cm。

ほんで生地。シートはポリエステル(難燃素材)で、メッシュやない。

アームレストは天然木や。アルミと布だけの椅子とは、置いたときの見え方がだいぶちゃう。

※木のアームは肘を置くとこで、ドリンクホルダーやない。缶を乗せたくなるけど、立ち上がった拍子に地面へ行くこともあるからな。

設営・組み立て

アルミフレームで軽くて、収納袋は無し。畳んだら持ち手をテープで留めて終わりや。袋に入れる手間も、袋を無くす心配もないっちゅうことやな。

畳んだサイズは約53×9×56(h)cm。厚み9cmの板状やから、車の後ろに立てかけて積める形や。

焚き火との距離感

座面が低いぶん、目線が炎に近くなる。

🗣️ マッサンの一言(座面の高さのこと)

座面高28cmという数字には興味がある。ハイチェアより目線がぐっと下がるから、焚き火台の火を上からのぞき込む感じは減るはずや。缶ハイボール片手に火を眺める——その時間のための高さやな。8,580円で、難燃生地と天然木のアームの両方が付く。ここはええ組み合わせやと思うで。

✅ メリット

  • ✅炎が見やすい低座面:座面高約28cmで、目線が炎に近くなる
  • ✅木製アームレストがおしゃれ:天然木の温かみが雰囲気を格上げ。サイトコーデにもなじむ
  • ✅8,580円(税込):難燃生地と天然木アームが付いてこの値段
  • ✅座面だけ買い替えられる:交換用シート(品番2215787・660円税込)がある
  • ✅コールマンブランド:米国で1900年創業、日本での展開は1976年から。2026年でちょうど50年

❌ デメリット

  • ❌収納サイズが大きい:畳んでも53×9×56cmの板状。徒歩やバイクには向かん、車で運ぶ椅子や
  • ❌低座面は立ち上がりに力がいる:膝や腰が弱い人は注意。ローチェア全般に言えることや
  • ❌難燃は「軽減」まで:火の粉のダメージを軽うするだけで、焦げや穴が開くことはある
  • ❌背面はメッシュやない:背中が涼しい椅子やない

収納サイズはデカい。53×56cmの板が1枚、車に増えるということやからな。ワイんちはミニバンやけど、ファミキャン4人分の道具を積んだらけっこう埋まる。そこにこの椅子を4脚足せるかと聞かれたら、きついと思う。

ただ、現地に着いて焚き火のそばに据えたら、撤収まで動かさん椅子やからな。持ち運びの軽さで選ぶジャンルやない、とも言える。

ほんで「ええな」と思たんが、座面だけ660円(税込・品番2215787)で買い替えられることや。焦がしても、破っても、そこだけ替えたらまた使える。椅子ごと買い直さんでええ——焚き火のそばに置く道具としては、これけっこう大きいと思うで。

ただし、パーツで買えるんは座面(シート)だけや。背もたれの生地が傷んだら、修理で対応してもらうことになる。付け替えは、同じコールマンのレイチェアの座面やとリベットを外す工具が要って、修理センターに頼む作りや。こっちも工具が要るんちゃうかなと思う。

🏕️ おすすめのシーン・使い方

このチェアがいちばん活きるんは、やっぱり焚き火を囲む時間や。座面が低いから炎と目線が近くなって、揺らめきがよう見える。缶ビールや缶ハイボールを片手に、炎をぼーっと見つめる時間にぴったりや。

ファミリーキャンプにもおすすめ。子どもが自分で広げられる簡単さと高さやから、キッズチェアにもなる。焚き火を家族で囲む時間が、ぐっと濃くなるで。コールマンのテントと合わせて統一するのも、雰囲気がまとまってええ。

焚き火に最適なチェアの条件とファイヤーサイドフォールディングチェアが選ばれる理由

焚き火を楽しむとき、チェア選びは思とる以上に大事やねん。焚き火に適したチェアには、共通した条件がいくつかあるで。

ただ、難燃素材が守るんは生地であって、座っとる人やない。その前提で、条件を4つ並べるで。

※ちなみにコールマンには「ファイアープレイス」という名前のシリーズが別にある(焚き火用のシート・テーブル・スタンドなど)。名前が似とるけど、この椅子とは別もんやで。

  • ✅難燃素材であること:この椅子の生地は、火の粉で穴があきにくくて、燃え広がりにくい難燃素材や。ただし生地のダメージを軽うするだけで、完全には防げへん。
    「軽減」であって「防止」やない。ここを読み違えたらアカン。
  • ✅座面が低いこと(ローチェア):焚き火台は地面に近いとこに置くことが多い。座面が低いと目線の高さが炎に近づくから、火が見やすくなる。この椅子の座面高は約28cmや。
  • ✅安定して座れること:焚き火のまわりでは、薪をくべたり立ったり座ったりの動作が多い。立ち上がるときにぐらつかんことが、火の近くではそのまま安全につながる。
  • ✅無理な姿勢を取らんで済むこと:火ばさみに手が届かんからと、体を乗り出すのがいちばん危ない。火ばさみや薪は、炎をまたいだり体を大きく乗り出したりせんで取れる横側に置いとく。椅子えらびより、この置き方のほうが効くこともあるで。

⚠️ 焚き火のそばに置くときの、2つの安全メモ

・座る位置は風向きを見て決める。暖かさを求めて火に寄っていくと、火の粉も一緒に来るからな。ローチェアは目線が炎に近いぶん、ここは意識しといたほうがええ。

・焚き火は暖房器具やない。寒い日は「火に寄る」やのうて「着込む」で解決してや。厚手のアウター、ひざ掛け、足元にブランケット——このへんを足すほうが、結果的にずっと暖かい。火に近づいて得られる暖かさは、体の片面だけやしな。

ヘリノックス チェアワン・DOD スゴイッス との比較

よく比べられる3モデルを並べるで。

※先に大事なことを。3つのうち、焚き火のそばで使う前提なんはファイヤーサイドとスゴイッスや。スゴイッスには座面18cmの「焚き火スタイル」がある(ただし防炎素材やない)。ヘリノックス チェアワンは、取説の警告で火気の近くでは使わんことになっとる。ヘリノックスは15,800円の従来型(#1822221)で比べとるで。いまは座面高39cmの「チェアワン(re)」(18,000円)もある。

比較項目 コールマン ファイヤーサイドフォールディングチェア ヘリノックス チェアワン(従来型) DOD スゴイッス
重量 約2.2kg 本体893g(袋込み965g) 約2.3kg
価格 ¥8,580(税込) ¥15,800(税込) ¥12,100(参考価格・税込)
座面高 約28cm(固定) 35cm(固定) 4段階(焚き火18/ロー32/ミドル37/ハイ42cm)
生地 ポリエステル(難燃素材) 背面にメッシュ コットン(生地補強材は600Dポリエステル)
焚き火との相性 難燃素材(ダメージを軽うするだけで、完全には防げへん) 取説の警告で、火気の近くでは使用禁止(変形や損傷の原因) コットンで穴が空きにくい。ただし燃えへん素材やないから、火を直接近づけるのはNG
収納サイズ 約53×9×56cm(板状) 35.5×11×11cm(筒状・袋つき) 約39×46×11cm(薄型・袋つき)
耐荷重 約80kg 145kg 静止耐荷重100kg
こんな人に向く 焚き火を眺めて過ごしたい人・値段を抑えたい人 軽さ最優先・担いで運ぶ人(焚き火からは離して使う) 座面の高さを場面で変えたい人

💺 7,590円・8,580円・9,900円——コールマンの3脚、どこで分かれる?

「コールマンのコンパクトフォールディングチェアと何が違うん?」と思う人は多いやろ。しかも2026年2月からは、リクライニング付きの「コンパクトフォールディングチェアNX」まで出た。座面高28cm・座面幅47cm・耐荷重80kg・天然木アームのローチェアが、7,590円・8,580円・9,900円の3段で並んどるわけや。

ファイヤーサイドは2024年6月に、ヘザーブラックの限定モデル3種の1つとして出た椅子や。ロースタイルチェアを難燃生地・ヘザーブラックにしたもんで、発売のときは昭島店とオンラインショップだけの限定やった。NXのほうは、コンパクトフォールディングチェアに3段階のリクライニングを足して、背面も延ばした椅子や。

比較項目 コンパクトフォールディング(2190858) ファイヤーサイドフォールディング(2207586) コンパクトフォールディングNX(2238314)
価格(税込) 7,590円 8,580円 9,900円
シート生地 ポリエステル ポリエステル(難燃素材) ポリエステル(難燃生地)
リクライニング なし なし 3段階
重量 約2.1kg 約2.2kg 約2.7kg
使用時サイズ 約54×55×61(h)cm 約54×55×61(h)cm 約55×64.5×72(h)cm
収納時サイズ 約54×8.5×56.5(h)cm 約53×9×56(h)cm 約55×14×64(h)cm
座面高/座面幅/耐荷重 約28cm/約47cm/約80kg 約28cm/約47cm/約80kg 約28cm/約47cm/約80kg
アームレスト 天然木 天然木 天然木
色 グレージュ・オリーブ・ブラック・グレー・レッド ヘザーブラックだけ(一部店舗限定) ヘザーグレー
壊れたとき 背もたれ・座面など5点(330〜550円)。どれも修理での対応 交換用シート(座面)660円を公式オンラインショップで買える —

まず7,590円の通常モデル。焚き火の前に置くことを一番に考えへんなら、これで足りる。

そこから990円足したんがファイヤーサイドや。増えるんは難燃生地と、座面を自分で取り寄せられること。

もう1,320円足すと9,900円のNX。難燃生地に3段階のリクライニングが付いて、背もたれも延びとる。そのかわり重さは2.7kg、収納は約55×14×64cmと、3脚でいちばん大きい。

ファイヤーサイドは、3脚の真ん中におるんよ。値段も真ん中、重さもだいたい真ん中。「難燃までは欲しい。けどリクライニングまでは要らん」という真ん中や。

4人家族で4脚そろえたら、通常モデル30,360円、ファイヤーサイド34,320円、NX39,600円。1脚やと990円・1,320円の差でも、4脚やと3,960円・5,280円になる。せやから全員同じ椅子でそろえんでもええ。焚き火の前に座る大人の2脚だけファイヤーサイドにして、残りは通常モデル——そういう混ぜ方もありやで。

🗣️ マッサンの一言(どっちを選ぶかの話)

この3脚、座面高も座面幅も耐荷重もアームの天然木も、全部おんなじや。ほな通常モデルとの990円の差は生地だけか——と思たら、もう1個あった。壊れたときや。ファイヤーサイドは座面を660円で自分で取り寄せられる。通常モデルのほうはパーツ表に座面も背もたれも載っとるけど、全部、修理での対応や。

ほんで、その990円をどう考えるか。「これで火に近づける」やない。そこは間違えたらアカン。難燃は生地のダメージを軽うするだけで、完全には防げへんからな。

ワイの見方はこうや。990円は「うっかりの保険」やと思う。風向きが変わったのに気づかんかった夜、薪が爆ぜて火の粉が飛んだ瞬間——そういう気をつけとっても起きることに対して、生地のダメージを軽うしてくれる。

焚き火のそばに置く時間が長いなら、990円出しといたほうがええ——ワイはそう思うで。

結論:990円の差は「うっかりへの備え」と「座面を自分で取り寄せられること」、そこからの1,320円は「背もたれを倒せること」や。焚き火のそばに置く時間が長いならファイヤーサイド、火を眺めながら背中を預けたいならNX、メシ食う用や自宅兼用が中心なら通常のコンパクトフォールディング。どれを選んでも、座る場所は風向きで決める——そこは変わらんで。

よくある質問(Q&A)

Q. ハイタイプとローチェア(ファイヤーサイドフォールディングチェア)はどちらが良いですか?
A. 焚き火を楽しむなら、ローチェアが断然おすすめや。焚き火台は地面近くに置かれることが多く、ハイチェアやと目線が高うなって、炎との距離感がつかみにくい。一方、食事はテーブルに合わせてハイチェアが使いやすいため、メシのときはハイ、焚き火のときはローと使い分けるのも手やで。
Q. コンパクトに収納できますか?持ち運びは大変ですか?
A. ファイヤーサイドフォールディングチェアは、車に積む前提のサイズ感や。収納時のサイズはおよそ53×9×56cmの板状で、重さは約2.2kg。徒歩やバイクで持っていくんは現実的やないけど、車の荷室なら立てて積める。ソロキャンプでも、車で行くなら十分持ち運べる。

収納袋は無くて、畳んだら持ち手をテープで留めるだけや。
Q. 焚き火に近づけて使う時の注意は?
A. 難燃素材は、火の粉による生地のダメージを軽うするだけで、完全には防げへん。

「何cm離れたら大丈夫」という線は無い。焚き火台の大きさ、薪の量、その日の風——変わる条件が多すぎて、距離ひとつで決められるもんやないからや。

かわりに、決め方はこうしてや。
①風下に座らん。火の粉は風に乗って飛ぶ。座る場所は距離やのうて向きで決める。
②風向きが変わったら、椅子を動かす。これがいちばん確実や。
③焚き火台の説明書とキャンプ場のルールに従う。火のことは、椅子やのうて焚き火台のほうが本職やからな。

それと焦げ跡を見つけたら、そこで一度手を止めてや。焦げは「味」やのうて生地が傷んどる印や。放っといたら穴が広がるし、そこから裂けることもある。座面は交換用シートに替えられるから、傷んだら替えたらええ。
Q. 他のローチェアとの違いは?
A. 「難燃素材+天然木アーム+8,580円」——この3つがそろっとるのが強みやな。

比べる相手はこの2つや。
ヘリノックス チェアワン(¥15,800):893g(袋込み965g)で、ずっと軽い。ただし取説の警告で、焚き火のそばには置けん椅子や。座面高35cmでこっちより高い。担いで歩く人向けやな。
DOD スゴイッス(¥12,100):コットン生地で火の粉に強い方向。座面高を4段階に変えられる。ただし2.3kgで、値段はこっちより3,500円ほど高い。

この3脚の中では、ファイヤーサイドがいちばん安い。ファミリーで何脚かそろえるなら、この価格差は効いてくるで。
Q. お手入れ方法と寿命はどれくらい?
A. 濡れたまましまわんことや。カビの元になるから、乾かしてから片づける。

座面が傷んだら、交換用シート(660円・品番2215787)に替えられる。座面だけ替えられるぶん、長く使える椅子やと思うで。
Q. 子供(小学生)でも使えますか?
A. 使える。耐荷重は約80kg、座面高は約28cm。

子どもが自分で広げられる簡単さと高さで、キッズチェアとしても使われとる。座面が低いから、子どもの足が地面に届きやすい。

ただし子どもを膝に乗せて2人で座るなら、2人ぶんの合計で80kgまでや。

そして焚き火のそばは必ず大人が一緒に。子どもだけで火の近くに座らせたらアカン。難燃素材は生地を守るもんであって、人を守るもんやないからな。

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📝 まとめ:コールマン ファイヤーサイドフォールディングチェア、焚き火のそばに置く椅子として

コールマン ファイヤーサイドフォールディングチェアは、難燃生地・天然木アーム・座面高約28cmで8,580円(税込)の、焚き火のそばを想定したローチェアや。収納は53×9×56cmの板状で大きめやから、車で運ぶ前提で考えといてな。

担いで運ぶならヘリノックス チェアワンのほうが合うけど(焚き火のそばには置けん)、焚き火の前にどっしり据えるなら、このファイヤーサイドは有力な候補や。家族で焚き火を囲む時間には、とくに合う一脚やと思うで。

🗣️ マッサンの一言(ワイが次のキャンプで思うこと)

焚き火用の椅子で迷ってる人には、これを候補の真ん中に置いてほしい。老舗ブランドの安心感、木のアームの温かみ、1万円札でお釣りが来る価格——その3つが1脚にそろうとるのは、選ぶ理由として十分やと思うで。

ほんで、いちばんええのは子供との時間やねん。保育園の下の子が、焚き火を楽しそうに眺めとる——あの顔を見られただけで、道具をそろえてきた甲斐があったと思えるんよ。

あの時間に、どんな椅子で座るか。選ぶのはそこやねん。

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焚き火の夜を、もっと贅沢にしてくれる一脚

公式情報・参考リンク

📰 コールマン公式サイト・製品ページ

※価格・スペック・販売情報は本記事執筆時点のもの。
最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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