【イワタニ CB-JCB レビュー】274g・ハードケース付き|使えるガスと鍋のサイズ

イワタニ CB-JCB クッカー・バーナー
Iwatani(イワタニ)カセットガス ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

Iwatani(イワタニ)カセットガス ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

価格:オープン価格(公式ショップ 5,180円/2026年8月3日確認)

「安い×軽い×手軽」の三拍子で家族キャンパーに愛されるイワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB。274gの軽量設計、専用ハードケース付き、そしてCB缶で動く手軽さで、キャンプ入門バーナーとして、みんな最初に手に取る1台。スペック・使用感・他バーナーとの比較から、その中身を見ていくで。

📖 この記事でわかること

  • イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBの詳細スペックと実際の使用感
  • メリット・デメリットを隠さず解説
  • 他製品との比較と後悔しない選び方
  • Amazon/楽天/Yahoo!の最安値チェックと購入ポイント

先に立場を書いとくで。このCB-JCBはワイの手元にはない。うちで実際に使うとるバーナーはSOTOのST-330 FUSION(分離型)や。せやからこの記事は、イワタニ公式で確認できる仕様と、ワイが登山とキャンプでバーナーを使うてきた経験からの見立てを分けて書いていく。

🎯 こんな人におすすめ

  • コスパ重視でCB缶バーナーを探している
  • ファミリーキャンプのサブ調理器具が欲しい
  • 274gの軽量性で気軽に持ち運びたい
  • 家庭カセットコンロと同じガス缶で使いたい
  • 信頼のイワタニブランドで選びたい

📋 基本スペック

項目 スペック
使用時サイズ155×155×127mm
収納時サイズ82×68×109mm(専用ハードケース付き)
重量約274g(本体のみ)
火力2.7kW(2,300kcal/h)
連続燃焼時間約120分(イワタニカセットガス使用時)
連続燃焼時間(ジュニア缶)約40分
使用燃料イワタニカセットガス(CB缶)
点火方式圧電点火方式
着脱方式押込半回転方式
材質本体/アルミニウム、バーナー・ゴトク・脚・風防/ステンレス
付属品専用ハードケース
価格オープン価格(公式ショップ 5,180円/2026年8月3日確認)

✍️ 公式仕様から読む:軽さ・火力・コスパ

274g、持った瞬間に「軽っ」が出る重さ

公式スペックは約274g。⚠️ 「最軽量」とはイワタニも書いてへんし、CB缶式でこれより軽いモデルもある。それでも十分に軽い部類や。

畳んだサイズは約82×68×109mmで、専用ハードケースに収まる。

⚠️ ケース込みの重量は公式に出てへんから、ここでは数字を書かんでおく。ファミキャンの2台目にも、ソロの軽量装備にも組み込めるサイズ感やで。

十分な火力2.7kW

公式の火力は2.7kW(2,300kcal/h)。ガス消費量は約194g/hで、連続燃焼時間はイワタニカセットガスで約120分/ジュニア缶で約40分や(すべて公式表記)。

⚠️ 「何分で湯が沸く」という数字は、イワタニは出してへんから書かへん。
⚠️ それと「家のカセットコンロと同じ缶やから、災害の備えにもなる」と単純には言えへん。イワタニ公式は「※当商品をテント内、車内では絶対に使用しないでください」としとって、これは屋外専用の道具やからな。缶を共通にできるのは確かに便利やけど、家の中で使う道具の代わりにはならへんで。

専用ハードケースが優秀

収納時は専用ハードケースに入れて運べる設計。本体の風防やゴトクが畳まれて82×68×109mmのコンパクトサイズに。他のバーナーは収納バッグが後付けだが、CB-JCBは最初からケース付きで、買ってすぐ実用に投入できる。

🗣️ マッサンの一言(公式仕様を見て思うこと)

5,180円で274g、しかもハードケース付き——スペック表を見た瞬間、ワイ「ん?」て二度見したわ。

ワイが引かれるんは、この「ハードケースが最初から付いとる」いうとこやねん。バーナーって、買うたあとに「これ何に入れて運ぶん?」でもう一回悩む道具やろ。そこを先回りされとる感じがええ。

火ぃつけてシェラカップ乗せて、夜にコポコポ沸く音だけが響く——ウイスキーをお湯割りに変える前の「準備の儀式」に、こういう小さいバーナーはちょうどええんちゃうかな。ワイは持ってへんから、そこは想像やけどな。

✅ メリット

  • 公式重量は約274g(本体のみ):独身の頃から登山をやってたワイには「バーナーはとにかく軽いほうがええ」という本能があってな。274gという数字は、その本能がうなずくラインや。⚠️ ただし「最軽量」とはイワタニも書いてへんし、ハードケース込みの重さは公式に出てへん。持ち運ぶときの実際の重さは、ケースの分が乗るで。
  • 火力は2.7kW(2,300kcal/h):数字だけ見てもピンと来んやろから、隣に置いとくで。SOTOのST-310が2.9kW(2,500kcal/h)や。大きく負けとるわけやない数字やと思う。⚠️ ただし「何分で湯が沸く」といった数字は、イワタニは出してへん。この記事でも書かへんで。
  • 専用ハードケース付きで持ち運びがラク:バーナーって「収納どうする?」ってなりがちなんよ。CB-JCBは専用のハードケースが最初からついてきて、バーナー本体+CB缶が一緒に入れられるサイズ感。「ケース+バーナー+ガス」をひとまとめにしてポンとザックや車に積める快適さは、地味にありがたい。
  • 指定ガスが手に入りやすい:使えるのはイワタニのカセットガス3種類やけど、そのぶんスーパーやホームセンターで見つけやすいのは強みや。⚠️ ただし「どこで買うたCB缶でもええ」わけやないで。⚠️ OD缶との価格差も、容量や製品や店でだいぶ変わるから、倍率で言い切るんはやめとくわ。
  • 5,000円台から始められる:「バーナーって高いイメージ」って人もおると思うけど、CB-JCBはオープン価格で、公式ショップが5,180円(2026年8月3日確認)。店によってはもう少し安いこともある。「とりあえず1つ」って感覚で買って、使ってみてから上を目指せるのが初心者には優しいで。

❌ デメリット

  • 寒いときの火力を保つ仕組みは付いてへん:SOTOのST-310やウインドマスターには「レギュレーター」という、寒さで火力が落ちるのを抑える仕組みが入っとる。CB-JCBには、それが無い。⚠️ 「何℃から落ちる」という数字はイワタニが出してへんから書かへんけど、冬キャンプをメインに考えとるなら、この差は先に知っといたほうがええ。
  • ゴトクが小さめで大きい鍋はバランスが取りにくい:コンパクトバーナーの宿命やけど、ゴトクが小さいので大きい鍋やフライパンを乗せると不安定になる。ソロキャン用の小さなコッヘルで使う分には全く問題ないけど、ファミキャンで大きい鍋を使いたい人には向いていない。
  • 風には弱いので風防との組み合わせが必要:ガスバーナー全般の弱点やけど、CB-JCBも風防との組み合わせは実質必須や。風防は軽くて安いものがたくさんあるから、一緒に揃えておくのがオススメ。
  • ジュニア缶(小さいCB缶)は連続使用で40分ほどしか持たない:長時間の料理(シチューやカレーを煮込む等)ではガス切れに注意。通常サイズのCB缶を使えばかなり長時間使えるけど、コンパクト缶と本体のサイズ感の問題もある。「料理の量」を事前に考えて燃料を調達する習慣をつけるのが必要。

🗣️ マッサンの一言(ここは気になったとこ)

この「レギュレーターが無い」いう一点、ワイはけっこう大事やと思うねん。

朝いちばんに湯を沸かす係の人なら分かると思うけど、寒い朝は「早う沸いてくれ」しか考えてへんやろ。子どもが横で「まだー?」って待っとる時間は、体感で3倍に伸びる。そこで火力が落ちる道具かどうかは、値段の差より効いてくるかもしれん。

逆に言うたら、春から秋にしか使わんと決めとる人には、この弱点はほぼ関係あらへん。そこがハッキリしとるぶん、選びやすい道具やと思うで。

⚖️ 他バーナーとの比較

比較項目イワタニ
CB-JCB
SOTO
ST-310
SOTO
ウインドマスター
重量274g ◎330g本体60g/3本ゴトク装着67g ◎◎
火力2.7kW2.9kW ◎2,800kcal/h
(公式はkcal/h表記のみ)
燃料CB缶 ◎(汎用)CB缶OD缶
寒冷地対応弱め △レギュレーター搭載 ◎マイクロレギュレーター ◎
付属品ハードケース付 ◎なし(別売)収納袋
価格オープン価格
(公式ショップ 5,180円)◎◎
7,480円(公式・税込)9,350円(公式・税込)△

🗣️ マッサンの結論:どれを選ぶ?

「軽さとコスパを最優先でバーナーを揃えたい」「3シーズン(春〜秋)のソロキャン用が欲しい」→ イワタニ CB-JCBが最高の選択。冬キャンプも本格的にやりたいならSOTO ST-310にした方が後悔がない。

🏕️ おすすめのシーン・使い方

CB-JCBはファミリーキャンプのサブバーナー・春〜秋のソロキャンプに最適。CB缶で動く手軽さと軽量性で、「お湯沸かし+α」の用途で大活躍する。

メインバーナーと2台体制にするのが賢い使い方。メインをSOTO ST-310、サブをCB-JCBという組み合わせなら、湯を沸かしながら別の一品を作れる。備蓄として1台持っとくのもアリや。⚠️ ただしこれは屋外専用の道具やで。イワタニ公式は「※当商品をテント内、車内では絶対に使用しないでください」と書いとる。停電した家の中でも同じや。

💰 イワタニ CB-JCBの最安値をチェック

価格は時期で変動します。購入前に必ず複数サイトを比較してみてください。

💳 購入方法・価格まとめ

イワタニアイコレクト(公式)・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・ホームセンター・家電量販店で広く手に入る。公式ショップの価格は5,180円(2026年8月3日確認)で、本体はオープン価格やから店によって差があるで。
⚠️ CB缶の値段は店や時期でだいぶ動く。ただスーパーやホームセンターで買えるのは、それ自体が強みやと思う。

CB-JCBの使い方のコツ

コンパクトで使いやすいCB-JCBやけど、安全に・効率よう使うコツを押さえとくと、キャンプの調理がぐっと快適になるで。

  • 点火前にCB缶をしっかりセット:CB缶の溝(接続部)をバーナー本体の接続口に対してまっすぐ差し込み、カチッとロックされるまでしっかり押し込むんや。中途半端なセットはガス漏れの原因になる。セット後、点火前に缶を軽く揺らして異音(シューッという音)がないか確認しましょう。
  • 点火はガス調整ノブを少しずつ開ける:ノブを一気に全開にすると、点火のときに火が大きなりすぎて危ないで。少量のガスを出しながら点火し、火が安定してから必要な火力まで調整する習慣をつけましょう。
  • 鍋のサイズは公式が数字で出しとる:イワタニ公式の表記は「18㎝鍋まで(鍋底が16cm以下)」や。見落としやすいんが後ろの「鍋底が16cm以下」のほう——直径18cmでも、底が広がっとる鍋やと条件から外れることがある。大型のダッチオーブンや直径20cm超のフライパンは、ここでは想定されてへんということやな。ファミリー向けの大きい鍋を使いたいなら、別のバーナーを見たほうがええで。
  • 重心が高いクッカーの使用は特に注意:背の高い深型クッカーや重い蓋付きクッカーは重心が高うなって、テーブルの上でのバランスが不安定になる。使用中は目を離さず、風等でバーナーが揺れないよう安定した面(テーブル・地面の平らな場所)に置きましょう。
  • 風防は必ず使う(ただし密閉しすぎに注意):CB-JCBは風に弱うて、ちょっとの風でも火力がガクッと落ちる。市販の風防(ウインドスクリーン)を使うたら燃費と温まり方がだいぶ良うなる。ただし、CB缶を囲むように密閉してしまうと缶が過熱してガス圧が異常に上がって、めちゃくちゃ危ない。CB缶の周囲には必ず隙間を確保し、缶部分に直接熱が当たらないよう配置してください。
  • 長く使うと缶が冷えて火力が落ちる:CB缶は使い続けると缶自体が冷える。⚠️ ただし「◯分ごとに休む」というメーカーの決まりは無いで(公式の燃焼時間は気温20〜25℃で強火連続、缶1本を使い切るまでの実測値や)。
    🚨 冷えた缶を手や湯、暖房器具で温めるのはやめてほしい。火力が落ちてきたら、いったん止めて様子を見る。低温なら公式が案内するパワーゴールドを使う——これが正しい順番や。
  • 使用後はCB缶を必ず取り外して保管:使い終わったらガスノブが完全に閉じていることを確認した上で、CB缶を本体から外して保管するで。缶をつけたまま保管すると、わずかなガス漏れや、思わぬ点火のリスクがある。

ソロキャンプでのバーナー活用レシピ例・シーン

CB-JCBはその軽さとコンパクトさから、ソロキャンプでいちばん活躍するバーナーのひとつや。火力は2,300kcal/hと十分で、普段のキャンプ料理なら問題なくこなせるで。ここからはキャンプの場面ごとに、使い方を並べていくで。

朝:コーヒーとシンプルな朝食

朝一番のコーヒーは、ソロキャンプの醍醐味のひとつ。CB-JCBならシェラカップや小型ケトルでサッと湯が沸かせる。

  • ドリップコーヒー:500mlの水を沸騰させるまで約3〜4分。ドリッパーとペーパーフィルターをあらかじめセットしておけば、起きてすぐ本格コーヒーが楽しめるで。
  • インスタントオートミール:お湯を注ぐだけで完成。栄養バランスが良く、洗い物も少ない、朝メシの定番や。
  • 目玉焼き・ウインナー炒め:小型フライパン(直径16cm前後)を使うたらゴトクに安定して載る。シンプルな朝メシでも、外で食うと格別やねん。

昼:手軽に食べられるラーメン・うどん

ハイキングや昼の活動後には、さっと作れる麺類がぴったりや。

  • 袋麺・カップラーメン:登山用クッカーや小型鍋でお湯を沸かすだけ。荷物も軽う済むし、後片付けも最小限で済む。
  • ラーメン+卵+ネギの簡単アレンジ:事前にカットしたネギと生卵を持参するだけで、コンビニ感覚のラーメンがキャンプ飯に化けるで。
  • フリーズドライのリゾット・カレー:最近はフリーズドライ食品の品質が非常に高く、湯を注ぐだけで本格的な味が楽しめる。ソロキャンプにはとくにおすすめや。

夜:じっくり楽しむメインディッシュ

夜は時間をかけてキャンプ飯を楽しみましょう。CB-JCBの火力は、ソロ用の炒め物や煮込みには十分こたえてくれる。

  • 焼き鳥・野菜炒め:コンパクトフライパンで肉と野菜を炒めるだけ。調味料は塩・胡椒だけでも外で食うと、これが最高にうまい。
  • レトルトカレー+パックご飯の温め:レトルトをお湯で温め、パックご飯は電子レンジがなくてもフライパンに少しだけ水を入れて蒸し温めができる。手軽さと満足感のバランスがええねん。
  • ひとり鍋・ミニ寄せ鍋:市販の鍋スープの素と好みの具材(豆腐・白菜・きのこ等)を小型鍋で煮込むだけ。スープまで飲み干せて、ほっこり温まるで。
  • 〆のラーメン・雑炊:鍋の後のスープに麺やご飯を入れて〆まで堪能。ソロキャンプならではの、じっくり楽しむ食い方やな。

SOTO レギュレーターストーブ ST-310 との比較

CB缶バーナーの代表的な2モデルを、とことん比べるで。ソロキャンプ用のCB缶バーナーを検討している方がいちばんよう迷う組み合わせや。

比較項目 イワタニ CB-JCB SOTO ST-310
重量(本体のみ) 274g 330g
最大火力 2,300kcal/h 2,500kcal/h
低温時の火力安定性 やや低下しやすい(気化促進機構なし) 高い(マイクロレギュレーター搭載)
対応シーズン 春〜秋(冬は火力低下あり) 低温に強い設計(※公式の性能範囲を要確認)
収納サイズ 約82×68×109mm(収納時・公式) 約140×70×110mm(折りたたみ時)
ゴトクの安定性 3本ゴトク・小型クッカーに最適 4本ゴトク・やや大きめクッカーも可
価格帯(税込) 約3,000〜4,000円 約7,000円前後
点火方式 圧電点火(電池不要) 圧電点火(電池不要)
こんな人に向いている 軽さ・価格を重視する春〜秋ソロキャンパー 冬も使いたい・火力安定性を重視する方

まとめると、春〜秋のキャンプがメインで「とにかく軽く・安く抑えたい」ならCB-JCB、冬キャンプも想定していて「気温が下がっても安定した火力が欲しい」ならST-310というのが基本的な選び方です。両モデルとも家庭用CB缶が使えるのでランニングコストが低く、手に入れやすいとこは、どっちも共通の強みや。

CB缶バーナーのお手入れ・保管方法

CB-JCBは構造がシンプルなため、普段の手入れはそんなに難しない。ただし、バーナーヘッドに食材カスや油が付着したまま放置すると、次回使用時に火が偏ったり、最悪、詰まって点火でけへんようになる。

  • 使用後はゴトクをぬるま湯+中性洗剤で洗う:ゴトク(五徳)部分は炒め物や鍋料理で油汚れが付きやすいとこや。本体からゴトクを外せる場合はキッチンの流しで中性洗剤を使って洗い、十分乾燥させてから本体に戻しましょう。
  • バーナーヘッドの詰まりは細いワイヤーや歯ブラシで除去:バーナーヘッドの炎孔(小さな穴)に食材のカスが詰まると、火の出方がムラになる。柔らかい歯ブラシや爪楊枝・細いワイヤーで丁寧に詰まりを除去してください。金属製のブラシは傷をつける恐れがあるため、なるべく柔らかい素材を使いましょう。
  • 本体は水洗い不可・乾いた布で拭き取り:本体の中に水が入ると、ガスの通り道が錆びる原因になる。キャンプ中に煮こぼしや雨で濡れた場合は、乾いた布で水分を拭き取り、蓋を開けた状態(ゴトクを広げた状態)で乾燥させましょう。
  • ガス調整ノブが固い・動かない場合は無理に操作しない:ガス調整ノブ(バルブ)が硬くなっている場合、無理に回したらバルブの中のOリングが傷んで、ガス漏れを起こす。メーカー(イワタニ)のサポートセンターに相談するか、修理・交換を検討してください。
  • 長期保管前は本体にCB缶をつけたまま保管しない:収納時には必ずCB缶を取り外し、ガス調整ノブが完全に閉じていることを確認してください。ガス漏れと、意図せん点火を防ぐための基本の安全対策や。
  • CB缶は高温になる車内や直射日光の当たる場所に保管しない:CB缶は高温になるとガス圧が上がって、破裂する危険がある。夏場の車内温度は60〜70℃に達することもあるため、CB缶の車内保管は絶対に避けてください。家で置いとくときは冷暗所が基本やで。

よくある質問(Q&A)

Q. CB缶はどのメーカーのものでも使えますか?
A. 🚨 使えるのは3種類だけや。イワタニ公式が指定しとるのは「イワタニカセットガスジュニア」「イワタニカセットガス」「イワタニカセットガスパワーゴールド」——この3つ(2026年8月3日 公式で確認)。
⚠️ 「国内のJIS規格品ならどれでもええ」とはメーカーは言うてへん。缶の形が同じでも、メーカーが安全を確かめた組み合わせとは限らんからな。他社製や見た目が似とるだけの缶を、この記事ですすめることはせえへんで。
Q. 冬のキャンプでも使えますか?
A. 寒いと、CB缶の中のガスは気化しにくうなって火力が落ちる。ここはCB缶式に共通の話や。
🚨 対策として、ガス缶を服の中に入れたり、手や湯や暖房で温めたりするのは、この記事ではすすめへん。メーカーが案内しとる方法やないからな。
公式の答えはシンプルや。気温5〜10℃では「イワタニカセットガスパワーゴールド」を使う——これが指定の3種類のうちの1つとして用意されとる意味やねん。
それでも火力が安定せんかったら、いったん火を止めて、使う場所や燃料を見直す。冬に本腰を入れるなら、低温に強い別のバーナーを検討したほうが早いこともあるで。
Q. クッカー(鍋・フライパン)は別途必要ですか?
A. せや、CB-JCBにクッカーは付いてへん。別途用意が必要です。ソロキャンプ向けには、スノーピークのトレック900やコールマンのツーリングクッカーセット、モンベルのアルパインクッカーなど、コンパクトに収納できる登山・アウトドア用クッカーが人気やな。CB-JCBのゴトク径に合わせた直径16〜18cm程度のクッカーを選ぶと、安定感があって使いやすい。最初の1台としては、鍋とフライパン(またはフタがフライパン代わりになるタイプ)がセットになったクッカーを選ぶんが、値段のうえでもおすすめや。
Q. お手入れや保管はどうすればいいですか?
A. 構造がシンプルなので難しくないで。使ったあとはゴトク(五徳)をぬるま湯と中性洗剤で洗って、しっかり乾かしてから戻すんがコツや。本体は水洗いするとガス経路が錆びるから、濡れたら乾いた布で拭き取るだけにしてな。バーナーヘッドの小さな穴に食材カスが詰まると火が偏るから、柔らかい歯ブラシや爪楊枝でやさしく掃除したってや。そして一番大事なんは、保管するときは必ずCB缶を取り外して、ガス調整ノブが完全に閉じとるか確認すること。缶をつけっぱなしやとガス漏れや思わぬ点火の元になるから、ここだけは横着したらアカンで。
Q. 専用ハードケースは付属していますか?
A. ついてくるで!CB-JCBは最初から専用ハードケースが付属しとって、これがほんま地味にありがたいねん。他のバーナーは収納バッグが別売り・後付けってことが多いんやけど、CB-JCBは買うてすぐケースに入れて持ち運べる。本体の風防やゴトクが畳まれてコンパクトにまとまるから、ザックや車にポンと積めるんよ。「ケース+バーナー+ガス」をひとまとめにできる手軽さは、忘れ物も減って初心者にもやさしい設計やと思うで。
Q. キャンプ初心者の最初の1台に向いていますか?
A. 向いとると思うで。指定のイワタニ製カセットガス3種類はスーパーやホームセンターで見つけやすいし、点火は圧電式やから電池もいらん。ノブをひねってカチッでええだけや。
専用ハードケース付きで持ち運びもラク。⚠️ 価格はオープン価格(2026年8月3日時点の公式オンラインショップは5,180円)やから、店によって変わるで。
⚠️ 一つだけ約束してほしいんは、使えるガスが3種類に決まっとることと、鍋は18cmまで(鍋底16cm以下)という2つや。ここさえ守れば、最初の1台として扱いやすいバーナーやと思う。
Q. SOTO ST-310とどっちを選べばいいですか?
A. 使う季節で決めたらええで。CB-JCBはレギュレーター非搭載やから、気温が下がる冬は火力が落ちやすい。逆にST-310はマイクロレギュレーター搭載で冬でも火力が安定しとる。せやから「春〜秋がメインで、とにかく軽く・安く抑えたい」ならCB-JCB(本体274g・専用ハードケース付き)、「冬キャンプも本格的にやりたい」ならST-310っていうのが基本の選び方や。どっちも家庭用CB缶が使えてランニングコストが低いんは共通の強みやで。両方持って使い分けるんも、現代ファミキャンの賢い手やと思うわ。

📝 まとめ:コスパで選ぶならこのCB缶バーナー

イワタニ CB-JCBは、約274g・2.7kW・専用ハードケース付きという、まとまりのええ小型バーナーや。価格はオープン価格で、公式ショップは5,180円(2026年8月3日確認)。「とりあえず1台バーナーが欲しい」という人には扱いやすい候補やと思う。


⚠️ ただし使えるガスはイワタニの3種類、鍋は18cmまで(鍋底16cm以下)。ここは先に押さえといてな。

冬キャンプでの安定性を重視するならSOTO ST-310、2台持ちで使い分けるのが現代ファミキャンの賢い選択。

🗣️ マッサンの一言(ワイが次のキャンプで思うこと)

「最初の1台、高いのと安いの、どっち買うべき?」——これ、よう聞かれる話やんな。

ワイの考えはこうや。春から秋しか行かへんのなら、まずCB-JCBで始めて、物足りんかったらST-310に行く。逆に冬もやるつもりなら、最初からレギュレーター付きを見といたほうがええ。値段の差は2,300円(公式価格どうしで比べて)——ここをどう見るかやな。

焚き火で焼いた肉の横で湯が沸いて、コーヒーの匂いがして、子どもが「次これ焼いて」言うてくる。そんな何でもない夜を支えるのが、こういう小さい道具やと思うで。

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価格は時期で変動するから、購入前に必ずチェックしてな

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