参考価格:約8,000円〜10,000円(通常価格9,900円)
ソロ〜デュオキャンプの焚き火台として人気のLOGOS the ピラミッドTAKIBI M。開いて乗せるだけの10秒組立、軽量2.2kg、そして1万円以下で買える手軽さで、焚き火デビューの候補によう挙がる1台や。スペックと他焚き火台との比較で見ていくで。
📖 この記事でわかること
- ▶ロゴス the ピラミッドTAKIBI Mの詳細スペックと、付属品・別売品の中身
- ▶メリット・デメリットと、薪の長さの決め方
- ▶他製品との比較と後悔しない選び方
- ▶Amazon/楽天/Yahoo!の最安値チェックと購入ポイント
薪のはみ出し方、火の熾し方、燃える時間みたいな「焚き火の話」は、別の焚き火台での経験から書くで。
🎯 こんな人におすすめ
- ✅ソロ〜デュオキャンプ向けの焚き火台が欲しい
- ✅組立撤収が簡単なモデルがいい(片付けラク派)
- ✅1万円以下で定番焚き火台を手に入れたい
- ✅付属のゴトクと串焼きプレートで、ちょっとした料理もしたい
- ✅壊れても補修パーツを単品で買えるほうがええ
📋 基本スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 組立時サイズ | 約36×35×22cm |
| 収納時サイズ | 約19.5×35×7cm |
| ゴトク幅 | 約13.5cm |
| 総重量 | 約2.2kg |
| ゴトク耐荷重 | 約10kg(公式) |
| 主素材 | ステンレス、スチール、ポリエステル |
| 組立時間 | 約10秒(開いて乗せるだけ) |
| 構成(公式) | 本体、たき火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ ※ゴトクの目安耐荷重は約10kg(公式) |
| 通常価格 | ¥9,900(税込) |
| 実勢価格 | 約8,000円〜10,000円 |
✍️ 公式仕様から読む:組立・火力・後片付け
組立:ロゴスの表記は「約10秒」
ロゴスの表記は「開いて乗せる簡単組立て約10秒!」。主要パーツは6個で、重ねていくだけの作りや、と説明しとる。撤収も同じ手順を戻すだけやな。
ピラミッド型の燃焼効率
燃え方は、台の形より薪の組み方で決まる部分が大きい(組み方は下の使い方の章)。ひとつ大事なんは、ロゴスが「ゴトクを使用しながら焚火をする際は、必ずゴトクの間に薪を立てて焚火をしてください」「ゴトクの上に薪を載せる事はお止めください」と書いとることや。
後片付けの手軽さ
収納時は約19.5×35×7cm。ロゴスは「灰が落下しにくい灰受け皿を標準装備。掃除も簡単です」としとる。灰受け皿やロストルは、壊れても単品で買える(下のFAQ)。
🗣️ マッサンの一言(10秒のありがたさ)
「10秒で組み立つ」って聞いたら、最初は「ホンマかいな」って思うやろ。
テント張って汗だくの夕方に、組み立ての手間が短いだけで気持ちはだいぶラクになるはずや。焚き火と缶ビールの距離が近い——ソロキャンで一番ありがたいのは、たぶんそこやねん。
✅ メリット
- ✅ロゴスが「約10秒」と書いとる組立:スタンドを広げて、灰受け皿・本体・ロストル・ゴトクを重ねるだけ——という構造や。キャンプ場に着いてすぐ火を熾したいとき、組み立ての速さはけっこう効くやろなと思う。
- ✅比べた3台の中では軽い約2.2kg:スノーピーク焚火台Lは5.5kg、ユニフレーム ファイアグリルは約2.7kg。その中でTAKIBI Mがいちばん軽い。車で行くソロで「焚き火台だけで5kgはちょっと重いな」という人には、見やすい数字やと思う。
- ✅9,900円で調理用のゴトクまで標準装備:本体だけやのうて、たき火ゴトク(目安耐荷重 約10kg・串焼きプレート付)とワイヤーロストル、収納バッグまで込みで9,900円。ゴトクは補修パーツで買うとA・B各1,925円やから、最初から付いてくるのは地味に大きい。別売品を足さんでも、鍋やケトルを載せるとこまで始められるで。
- ✅ゴトクと串焼きプレートが付いてくる:ロゴスは「ダッチやケトルも直接OK!」と書いとる(ゴトクの目安耐荷重は約10kg)。焼き網は付いてへんけど、別売の「ピラミッドSPネット M」などを足せばBBQもできる。
- ✅補修パーツが単品で買える:ロストル・灰受け皿・ゴトク・収納袋が、ロゴスの補修パーツとして単品で買える(値段は下のFAQ)。壊れたら本体ごと買い替え、にならんのは安心やで。
❌ デメリット
- ❌大人数のBBQをメインにするなら小さい:本体は約36×35cmやけど、この全部が焼き網になるわけやない。焼網は付いてへんし、別売の「ピラミッドSPネット M」は約30×15cmが2枚や。2枚並べて約30×30cm——家族4人分の肉と野菜を一度に焼く広さとしては、かなり厳しい。
⚠️ ちなみにロゴスは「何人用」を公式に書いてへん(M・Lどちらのページにも人数の記載なし)。ここはワイがサイズから考えた判断や。BBQがメインなら、焼網つきのユニフレーム ファイアグリル(使用時約43×43cm)のほうが素直やと思う。Lサイズは約39×38.5cmで、Mより3cmほど大きいだけやから、BBQの広さ目当てならそこも見てな。 - ❌「ステンレス」だけやない:公式の主素材はステンレス、スチール、ポリエステル——スチールが入っとる。どこがどの素材かまではロゴスは書いてへんけど、スチールは濡れたままにしたら錆びる。取説にも、本体と灰受け皿は「熱により変形や変色、表面の剥がれなどが発生します」とある。使ったら乾かす——これに尽きる。
- ❌市販の薪は、はみ出すことがある:本体は約36×35cmで、ロゴスは「何cmまでの薪」を指定してへん。市販の薪セットには、この台やとはみ出す長さのものもある。ワイのノーブランド焚き火台でも、薪がはみ出すのはしょっちゅうや。
⚠️ ここで間違えやすいんが、割っても薪は短うならんこと。割るのは細くする作業や。長さを詰めたいならノコギリで切る。太すぎて火が付きにくい薪を細く割るなら、ワイは楔(くさび)を使うとる。子供も一緒にやるで。 - ❌灰受け皿があっても、地面への熱はゼロやない:ロゴス自身が「接地面には熱が伝わります。芝生やウッドデッキ、テーブルなどを焦がす恐れがありますので焦げてもよい場所でご使用ください」と書いとる。取説にも「底から炭などがあふれることがあるため、焦げても良い地面に設置する」とある。別売の耐火・断熱シートも、熱を完全に遮断するもんやない(下のFAQ)。
🗣️ マッサンの一言(ここは気になったとこ)
ファミキャン主軸のワイが言うけど、これはソロ〜デュオの焚き火台と割り切ったほうがええ。家族4人分の肉を約30×30cmの網で焼こうと思たら、焼けるそばから取り合いになる絵しか浮かばん(笑)。
ただ「一人で星見ながら缶ビールをちびちび」って時には、このくらいの炎がちょうどええ。小さい火を眺める夜のための台やと思うで。
⚖️ 他焚き火台との比較
| 比較項目 | ロゴス ピラミッドTAKIBI M | スノーピーク 焚火台L | ユニフレーム ファイアグリル |
|---|---|---|---|
| 組立時サイズ | 360×350×220mm | 455×455×315mm | 430×430×330mm |
| 重量 | 2.2kg | 5.5kg | 2.7kg |
| 価格 | 9,900円 | 21,120円 | 7,920円 |
| 焼網 | 別売(ゴトク・串焼きプレートは付属) | 別売 | 付属 |
| 収納ケース | 付属(収納バッグ) | 付属 | 別売(2,640円) |
🗣️ マッサンの結論:どれを選ぶ?
「とにかく手軽に焚き火を始めたい」「ソロキャン用の軽量台が欲しい」→ ロゴス ピラミッドTAKIBI Mが有力な候補や。「家族みんなで囲める本格派が欲しい」ならユニフレーム ファイアグリルかスノーピーク焚火台Lに進んでほしい。
🏕️ おすすめのシーン・使い方
ピラミッドTAKIBI Mが合うんはソロキャン・デュオキャンや。2.2kgで収納7cm厚やから、荷物を絞るキャンプにも持っていきやすい。
別売の焼き網を足せば1人BBQもできる。焚き火のそばに置く椅子は難燃素材のもんを選んでな(ヘリノックス チェアワンは、取説で火気の近くでの使用を止められとる)。
ピラミッドTAKIBI M の使い方のコツ
ロゴス ピラミッドTAKIBI M の目立つ特徴のひとつが「約10秒組み立て」。取説の順番と、組んだあとに知っときたい薪の置き方・火力のコツをまとめとくで。
- ✅ 【組み立て】下から順に重ねる:取説の順番は、下からスタンド→灰受け皿→本体→ロストル→ゴトクA→ゴトクB。ロゴスの言う「主要パーツは6個のみ」がこれや。ゴトクAとロストル、本体は向きを取説の図に合わせる決まりがあるから、初回は取扱説明書(下の参考リンクにPDFあり)を見ながらやってな。取説は、組み立てのときも革手袋などを着けるように書いとる。
- ✅ 薪の置き方はゴトクで変わる:ゴトクを付けたまま焚くときは、ゴトクの間に薪を立てる(ゴトクの上に薪は載せへん)。ゴトクを外せば、井桁やティピみたいなふつうの組み方もできる。くわしくは下の章で。
- ✅ 火力は薪の量で調整する:薪の置き方と足すタイミングで火力を調整するんや。火を強くしたいときは細い薪を追加、弱くしたいときは薪の追加を止めて燃え尽きるのを待つ。取説は「本体に水をかけて消火しない」としとる(急な温度変化で壊れるうえに、高温の水蒸気でやけどするおそれがある)。
- ✅ 収納・撤収時の注意:使うたあとは、灰が完全に冷えてから片付けるで。熱いうちに無理やり畳もうとすると、変形とやけどの危険があるからな。灰は灰袋や金属製の容器に移し、キャンプ場のルールに従って処分してな。
ゴトクを付けるか外すかで、焚き火のやり方が変わる
ピラミッドTAKIBI Mで、買う前に知っといてほしいんが薪の置き方や。ふつうの焚き火台なら、井桁に積むとか、ティピみたいに立て掛けるとか、好きな形に組むやろ。けどこの台は、ゴトクを付けたまま使うときにルールがある。
ロゴスは「ゴトクを使用しながら焚火をする際は、必ずゴトクの間に薪を立てて焚火をしてください」と書いとって、ゴトクの上に薪を載せるのはNGや。取説には「ゴトクに薪を立てかけることでより効率よく薪を燃やすことができます」ともある。
つまりこの台は、下でゴトクに薪を立てかけて燃やして、上のゴトクで鍋やケトルを使う——という形が最初から考えられとるわけや。ゴトクの目安耐荷重は約10kgで、ロゴスは「ダッチやケトルも直接OK!」としとる。「薪を立てるためのゴトク」でもあり、「鍋を載せるためのゴトク」でもある。ここがTAKIBI Mらしいとこやと思う。
もうひとつ大事なんが、ゴトクは外して焚き火してもええこと(ロゴスの説明にある)。「今日はケトルを載せながら焚き火したい」ならゴトクあり、「料理はせんと炎だけ眺めたい」ならゴトクなし。井桁やティピみたいなふつうの組み方を試すなら、ゴトクを外した状態で考えるほうが分かりやすい。
約10秒の組立は分かりやすい長所や。けど焚き火台は組んで終わりやのうて、そのあと何時間も火を眺めたり、ケトルを載せたり、薪を足したりする。そう考えると、最初からゴトクが付いとって、薪を立てながら上で料理できることのほうが、この台を選ぶ理由としておもろいと思うねん。
焼網は別売やから、「肉をいっぱい焼くBBQグリル」が欲しい人とは方向がちゃう。焚き火をしながらケトルを載せたい、たまに鍋も使いたい、終わったら小さくしまいたい——そんな人は、このゴトクの作りまで見てから決めてほしいで。
薪・炭の選び方ガイド
薪には大きう「針葉樹」と「広葉樹」があって、燃え方がちゃう。炭との使い分けも合わせて並べるとこうや。
| 種類 | 燃え方の特徴 | 向いているシーン | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 針葉樹の薪(杉・松・ヒノキなど) | 火がつきやすく、炎が高く上がる。燃え尽きるのが早い。 | 焚き火を楽しむ・雰囲気重視のとき | ヤニが多く煙・火の粉が出やすい。洋服への付着に注意。 |
| 広葉樹の薪(ナラ・クヌギ・サクラなど) | 火がつきにくいが、長時間じっくり燃える。火力が安定する。 | 焚き火料理・ダッチオーブン調理・長時間の焚き火 | 湿っていると着火しにくい。乾燥薪を選ぶこと。 |
| 炭(成形炭) | 安定した火力・長時間燃焼。煙・臭いが少ない。 | バーベキュー・食材を焼く調理メイン | 着火に時間がかかる。専用の火起こし器があると楽。 |
| 薪炭ミックス | 針葉樹で着火→広葉樹に切り替え→炭で仕上げ | 焚き火を楽しみながら最後は料理もしたい欲張りスタイル | 段取りが要る。 |
薪の長さはロゴスが指定してへんから、「本体(使用時約36×35cm)からはみ出さずに、安定して収まるか」で決める。長い薪はノコギリで切る(割っても短うはならん)。太すぎる薪は割って細うすると火が付きやすいし、細割りの薪があると火が育つのが早い。
ピラミッドグリル・コンパクト vs ピラミッドTAKIBI M — サイズ別の選び方
ロゴスのピラミッドシリーズには、小さい「ピラミッドグリル・コンパクト」もある。値段も大きさも倍くらいちゃうけど、先に見てほしいんは役目のちがいや。
| 比較項目 | ピラミッドグリル・コンパクト | ピラミッドTAKIBI M |
|---|---|---|
| 使用時サイズ(目安) | 約19×19×15cm | 約W36×D35×H22cm |
| 収納時サイズ(目安) | 約18.5×24×3.5cm | 約19.5×35×7cm |
| 重量(目安) | 約1.0kg | 約2.2kg |
| ロゴスの説明 | 炭火焼グリル | たき火台(ゴトク付き) |
| 付いてくる焼く道具 | 焼網(約16×16cm) | ゴトク(串焼きプレート付)。焼網は別売 |
| 参考価格(税込・目安) | 4,950円(ロゴス公式) | 9,900円(ロゴス公式) |
| こんな人に向く | ソロで、炭火の焼きもんを手軽にやりたい人 | 焚き火をしながら、鍋やケトルも使いたい人 |
ロゴスはコンパクトを「炭火焼グリル」として出しとって、焼網が付いてくる。TAKIBI Mはゴトク付きのたき火台や。炭で少し焼くだけならコンパクト、焚き火を眺めながら鍋やケトルも使いたいならTAKIBI M——ここで分けたら迷わへん。
焚き火台の灰処理・お手入れ・保管方法
使いっぱなしにすると、スチールの部分から錆びるし、焦げ付きも取れにくうなる。取説の注意を軸に、撤収〜保管の流れをまとめとくで。
- ✅ 【撤収①】火を完全に消してから、本体を冷ます:取説は「残り火の始末や灰の処理、本体の分解は、完全に燃え尽きて、本体や火床が冷えたことを確認してから行う」「本体に水をかけて消火しない」としとる。燃え尽きるまで火のそばを離れへん。本体を片付けるのは翌朝でもええけど、「火を残したまま冷ます」いう意味やないで。
- ✅ 【撤収②】灰は灰袋に移して適切に処分:冷えた灰は金属製スコップや火バサミを使って灰袋(耐熱の不織布袋)に移すんや。キャンプ場によって処分ルールがちゃうから、先に確かめといてな。
- ✅ 【撤収③】焦げカスを落とす:灰を取り除いた後、ブラシで焦げ付きと炭のカスを落とす。洗うときは、鋭利な部分があるから取説どおりゴム手袋を着けてな。洗ったら、よう拭いて乾かしてから収納する。濡れたまま片付けたら錆びの原因になる。
- ✅ 【錆び対策】スプレーより、まず乾かす:灰と汚れを落として、水分を残したまましまわんことが先や。⚠️ さび止めスプレーや油を使いたいなら、鍋やケトルを載せる道具やから、使う前にロゴスに可否を確かめてな。
- ✅ 【保管】乾燥した場所に収納:湿気の多い場所(屋外の物置・車のトランク常設)での保管は避ける。収納袋に乾燥剤を入れといたら、もっと安心やで。使用頻度が低い場合は半年に1度、状態の確認と手入れをしとくとええで。
- ✅ 【サビが出たら】ワイヤーブラシで対処:表面に薄い錆びが出てきたらワイヤーブラシでこすって落とす。深く錆びが進んどったらパーツ交換や。この製品はロストル・灰受け皿・ゴトクを単品で買える(下のFAQ)。
よくある質問(Q&A)
💳 購入方法・価格まとめ
Mサイズより大きいLサイズ(約39×38.5cm・約3.1kg・¥12,870)もある。ただ大きさの差は3cmほどやから、BBQの広さ目当てならそこも見てな。
📝 まとめ:ゴトク付きで始めるソロ焚き火の候補
LOGOS the ピラミッドTAKIBI Mは、9,900円・2.2kg・組立約10秒で、ゴトクと串焼きプレートまで付いてくるソロ〜デュオ向けの焚き火台や。補修パーツも単品で買える。焚き火デビューの1台として、有力な候補やと思うで。
より本格派を目指すならスノーピーク 焚火台L、BBQ重視ならユニフレーム ファイアグリルも検討してほしい。
🗣️ マッサンの一言(ワイが次のキャンプで思うこと)
焚き火台沼の入り口として、候補に入れやすい1台やと思う。スペックを見ておもろいと思たんは、約10秒の組立よりむしろ、ゴトクに薪を立てかけて燃やしながら、上で鍋やケトルが使えるとこ。壊れたとこだけ直せるのも、最初の1台には心強い。
ワイの焚き火は、台に火ぃ入れて、缶ビールをプシュッと開ける夜や。あの時間にケトルの湯までついてくる——TAKIBI Mは、そんな想像をさせてくれる台やで。
公式情報・参考リンク
📰 ロゴス公式サイト・製品ページ
※価格・スペック・販売情報は本記事執筆時点のもの。
最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
📌 関連記事
🗓️ ロゴス ピラミッドTAKIBI M|季節別の楽しみ方
🌸 春(3〜5月)
10秒組立の手軽さを活かして、気軽な日帰りキャンプでも持ち出せる。焚き火は、樹木や枯れ草から十分に離れた、許可された場所でな。⚠️ 春は風が強い日が多い。風が強い日は焚き火そのものを中止するのが正解や。風防でしのぐもんやないで。
☀️ 夏(6〜8月)
夏の高原キャンプで出番がありそうや。季節より、その日の乾燥と風を見て、あかん日は焚き火をやめる判断も焚き火のうちや。消火用の水をバケツに入れて近くに置いとくのは、取説の「ご使用の前に」にもある。
🍂 秋(9〜11月)
秋がピラミッドTAKIBI Mの本領発揮。焚き火シーズン本番で、夜の炎がいちばん気持ちええ季節や。
❄️ 冬(12〜2月)
冬は薪を多めに確保してから始めること。焚き火台を暖房として当てにせんと、防寒は服装と寝具で。火持ちのいい広葉樹の薪が合う。


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